こんにちは!

遅れてしまいましたが、初投稿になります。

 

私は兵庫県内のとある大学に通う経営学部の1回生です。

大学4年間の目標は、「中小企業診断士」の試験に合格することです。

 

さっそく1年目から本格的に学習をスタートし、今夏8月の1次試験を受験する予定です。

といっても、勿論この短期間で合格できるほど私は能力があるわけではありません・・・が!

診断士の試験には1次試験科目合格という制度があり、1次試験で受験する7科目のうち、正答率が6割を超えた科目は科目合格となり、以降2年間はその科目の受験が免除になります。

つまり、1次試験は3年間かけて受験ができる ということになります。

 

 

・なぜ中小企業診断士を取得したいのか

10代で中小企業診断士試験を受験する割合って0.3%しかないそうです。

そもそも、この資格を知っている大学生が少ないのではないかと思います。

 

そんな無名有実なこの資格を取りたいと思ったのは、、、

「経営コンサルタントとして独立し、会社経営をしたいから」です。

あまりに大雑把ですね(笑)

 

最初は、自分の能力、特性を生かせる仕事ってなんだろう。

と考えたことがきっかけかもしれません。

 

そこで、私の特性を考えた時に真っ先に浮かび上がったのが

「リーダーシップ性」でした。高校時代の部活動では、強化指定クラブで3年間主将を務めました。監督、コーチそしてチームメイトからの信頼を毎日ひしひしと感じ。皆が私に協力的でいてくれました。

チームメイトから「最高のリーダー」と言われたときの喜びは一生忘れない思い出です。

 

私がキャプテンを務めたそのチームは「楽しくて強いチーム」として県内の学校から沢山の評価を頂きました。

 

また、大学に入って直ぐに同じような事がありました。

入学後たった2週間で、クラブのキャプテンから「いずれはキャプテンをしてほしい」と言われました。

またチームメイトからも「未来のキャプテン」と呼ばれています。

 

自惚れだ。と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし私は「自分はリーダーとして生きていきたい」と感じるようになりました。

 

そこから「経営者になる」という1つの夢を見いだしたのです。

 

 経営者にもいろいろな形があります。

私は経営について少し調べました。そして経営の本質をひとつ理解することができました。

それが

「社会貢献」です。

勿論さまざまな経営の形があると思います。

・お金を稼ぐため ・ゲーム感覚 ・お金には苦労してないから趣味のため

・家が自営業であるため など

 

しかし、私は経営を通して社会に貢献するというその本質に感銘を受けました。

 

では、自分はどんな形で社会に貢献できる会社を作り上げようか

私はひらめきました。「コンサルタント」です。

 

経営コンサルタントになって、世の中の企業の役に立ちたい。

100年先も存在するような中小企業が沢山あれば、社会の雇用機会はもっと増えるじゃないか。そう思いました。

 

一企業として、税・法・IT・財産・経営・会計 などの専門家を結集し、コンサル業を多角化させ、社会貢献の機会を増やす。

そんな会社を私は創りあげてゆきたいと考えています。

 

とはいっても所詮私は大学生です。今は大きな夢を掲げていても、私の進路がどうなるかは分かりません。

 

しかし、確固たる決意で私は在学中に

「中小企業診断士試験に合格します!」 

そのために大学生として、日々の学習を欠かすことはありません。

もちろん休む日は、しっかりと休み、クラブ活動を疎かにするなんてことはしません。

 

とても忙しい大学生活になると思います。

このブログは、そんな私の奮闘記となってくれるでしょう。

 

応援して頂けると幸いです。ご一読ありがとうございました。