先日写真集を買った

CAMERA Magazineにも掲載された次郎太さんの「王のいた村」。
まだ少しだけ残りがあったみたいで、早速送っていただいた。

その中の1枚に、教会の結婚式を扉の隙間から撮ったものがある。
隙間の奥に、窓からの光で浮かび上がるバロック調の祭壇。
その前に座る新郎新婦。

光が美しい印象的な写真でした。


やっぱりモノクロは、「白黒」ではなくて「光と影」だなぁと思いました。

にしても、新潟はここ数日ジメジメ。