
第3回の更新です

今回紹介するのは「Quarto(クアルト)」という2人対戦型のボードゲームになります

いろいろ2人対戦型のゲームはありますが僕の1番のおすすめがこのクアルトです

丸バツゲームは皆さんも1度はやったことありますよね??
僕も小学生の頃はグラウンドの砂にマスを書いてよく遊んだものです

でも丸バツゲームって先行の必勝法というか知ってれば絶対に負けない方法みたいのがあって、ある時からやらなくなるんですよね(笑)
このクアルトは簡単に言えば丸バツゲームのようなものです
ですが必勝法はありません(たぶん)
駒も木で作られていて雰囲気がいいです

駒は白、黒でそれぞれのプレイヤーが8個持ちます。
駒には
「円柱のものと角柱のもの」
「高いものと低いもの」
「穴があるものとないもの」
がそれぞれあって、これらをボード状に1つずつおいていって次の勝利条件を目指します。
〜勝利条件〜
丸バツゲームは丸を3つ、バツを3つ並べるのに対して「Quarto」は
「同じ色」①の写真
「同じ形(円or四角)」②の写真
「穴の有無」③の写真
「同じ高さ」
のいずれかで上の縦、横、斜め、ブロックの条件を満たせれば勝利となります。
自分の駒だけでなく相手の駒も使っていいんです

これがなかなか難しい。。。
1箇所の勝利条件だけを意識していると意外なところで相手の勝利条件が揃ってしまったりと視野の広さが大切になってきます。
またこのゲームの1番のポイントが「自分が置く駒は自分ではなく相手が選ぶ」という点です。
「これが置ければ勝ちなのに‼︎」
もちろん、そんな状況でその駒を渡してくれるはずないですよね(笑)
実際のプレイの様子を見てみましょう。
T@NI vs ESPの様子です。
僕が黒、ESPが白です。
じゃんけんで僕が勝ったので僕が黒の駒をESPに1つ渡します。それをESPがマスの1つに置きます。
相手に何を渡すべきかまで意識しないといけないからなかなか大変

むむむ。。。
完全に攻め込まれているw
さっきからやりたいことが全くできないorz
僕が残りの3箇所どこに置いても負けが確定してしまいました…
ESPの勝利となります

このゲームをやっててよくあるのが、プレイしていない人の方がいろいろ気づく(笑)
たいぞー「さっきここ置いてればもっと早く勝てたのに」
やってる当人達はお互いに意識をしているところがあってやっぱり視野が狭くなりがちなんですね…難しい。。。
でもそこが面白いんだよなぁ
あと、実は勝利条件満たしていたのに気づかないで次の駒を相手に渡してしまった段階でその勝利条件での勝利は無効になり、もし相手がそれにその段階で気づいたならそれを宣言して勝利になります。
2人とも気づかな勝った場合はそのままプレイ続行です(笑)←何回かあった。。。
ルール自体はすごく簡単なので小さい子供でも遊ぶことができます💡
個人的には子供ができたら(いつになるかわからんけど)一緒に遊びたいゲーム‼︎
楽しみながらどうやったら勝てるか考える力を養えるのが素晴らしい

視野も広くなりそうですね

でも子供に負けたら悔しいだろうなぁ(笑)

何より家族でゲームをする時間が作れればより仲も深まるのではないでしょうか
と25歳(独身)な私は思っているわけでございます。
あー早く子供ほしい(まずは相手を探そうね)
というわけで第3回「Quarto」でした‼︎
よいBGライフをお過ごしください


Quarto(クアルト)
人数:2人
プレイ時間:10分程度
値段:6000円(通常盤)
3480円(ミニ版)















