こんにちは、谷中幹工務店の谷中です。

はっきりしない天気で一人ヤキモキしてます。

さてさて今回は前々回の続き的なお話です。

今回のお家のダイニングカウンターがややこしかったとお伝え

しましたが具体的にどんな事かといいますと次の点などです。

1.ダイニング側とキッチン側にそれぞれ両方にニッチカウン

  ターがある

  しかもその高さや位置が大いに重なる

2.ダイニング側の壁の仕上げに床に使ったフローリングを

  使って  横方向に張る、その為割付が出てくる

3.ダイニングカウンターの仕上げがタイル仕上げは汚れや

  傷を気にしないで使いたい御要望でタイルを採用。

  その為に同じく割付が出てくる

  
   ※ 割付とはこの場合ですとフローリングやタイルの

     大きさは決まっているので、そのサイズをを考え

     た上で下地から寸法をキチンと決めとかないと

     いけないと  言う事をさします。

     図面を書いたり現場で監理するのに人一倍神経を

     使います(汗)


などなどです。

僕にとってはなかなか骨のある相手です。

がその方が燃えます。

燃え上がります。いや、燃え上がれです。

いかんイカン脱線です(汗)

そんな細かい図面を書くのに前々回少しご紹介しました

2次元CADさんが大いに活躍してくれるわけです。

お施主さまと打合せを重ね、一人でモンモンと図面を書き

大工さんと現場で納まりを決めたダイニングカウンター

このお家の僕のお気に入りの一つになることは確実です

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フローリングの割付はバッチリでした。

タイル工事の方はもう少し後になるんでその時に朗報します(笑)

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こちらがダイニング側のニッチカウンターです。

タモ材を使ってます。

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テーパーをとって板の厚みが全面でないようにしてます。

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キッチンがまだ設置されてなくて下地の状態ですが、

こちらがキッチン側のニッチカウンターというか収納です。

キッチンの設置後ステンレスで仕上げる予定です。

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板と見切りの木材との取り合いは底目納めとしてみました。

この納まり結構好きです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

谷中幹工務店H.P

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