上海天文館は、技術とデザインが融合した世界最大級の天文施設です。インタラクティブな展示がたくさんあり、家族連れや学生にとって必見のスポットです。
メイン展示エリア
- 家園(HOME):地球、月、太陽、銀河系について学べます。地球模型の表面では30分ごとに進化のショーが行われ、内部はプラネタリウムです(要予約)。多くの隕石が展示され、触れる隕石もあります。
- 宇宙(COSMOS):HOMEの最後にあるエスカレーターを上がって行きます。宇宙の規模や構成を学べ、ブラックホールに吸い込まれる体験もできます。
- 征程(ODYSSEY):COSMOSを出て右前方にあります。人類の宇宙探査の歴史、中国の月探査プロジェクト「嫦娥」、中国宇宙ステーションの実物大モデルが展示されています。
- 中華問天(ASTRONOMY IN CHINA):1階にあり、中国の天文学の歴史と発展を展示しています。時間があれば立ち寄ってみてください。
施設案内
- 球体映画館(DOME THEATER):宇宙に関する映画を上映。
- 天文台:1メートル望遠鏡を備えた観測施設。(要予約)
- 太陽タワー:太陽観測用施設。(要予約)
アクセス
- 住所:上海市浦東新区臨港大道380号
- 地下鉄16号線「滴水湖」(終点)から900m
入館チケットと映画チケット
WeChatのミニプログラムで「上海天文館」と検索し、「参観票・TICKETS」から事前予約できます。入館時間を9:30~12:30、12:30~15:00のいずれかに指定して予約します。チケットは、三日前の9:30から売り切れまで予約できます(例:木曜日の朝9:30から土曜日のチケットを予約可能)。子供の分も0元のチケット予約が必要です。同じ日の10:00から映画チケットも予約できます。
予約が取れなかった場合、有人窓口でパスポートを提示すれば発券してくれます。映画チケットも空席があれば発券可能ですが、夏休みなどの混雑時は長時間並ぶ可能性があります。
- 料金:大人30元、学生15元、6歳以下または130cm以下の子供0元(予約必須)
- 映画チケット代:40元/人
- 定休日:月曜日
予約イベント
館内では、6つの予約イベントがあります。一人につき一つのイベントに参加できます。人数には限りがあるため、早めに予約したほうが良いです。
- 光学天象庁(プラネタリウム):ソファーに寝転んで星座について学べます。
- 飛躍銀河系(天の川を渡る):宇宙船に乗って天の川銀河を渡る冒険ツアー。ディズニーのファンタジーフライトのような体験。
- 假如劇場(もしも劇場):宇宙のレシピを変えるとどうなるかについてのアニメ。
- 航向火星(火星救援):6名のチームで架空の火星救援ミッションを執行。
- 天文台:館内の1メートル望遠鏡について学べます。
- 太陽タワー:太陽観測について学べます。
- 好奇星球:3~8歳の子供向けの室内遊び場、スライダーやクライミング施設があります。→最新情報:予約不要!10:30、13:30、14:30の少し前に直接来て、情報を記入すれば入れます。各時間帯、25組(大人1人+子ども1~2人)まで。子どもの身長は95~130cmです。
すべて中国語解説です。特に人気があるのは飛躍銀河系で、予約が難しいため、プラネタリウムをおすすめします。言葉がわからなくても夜空を楽しめます。
予約は、入館後、WeChatの公式アカウント「上海天文馆」→「展項課程予約」から行います。困ったら、スタッフに尋ねてください。一部のスタッフは英語や日本語で対応可能です。








