昨日は終日マロンの出発手続で走り回ってました。


 結論


航空会社の都合で6日早朝に延期。

 予測はしていたけどね。 ここインドですから。 むっ

犬をインドから出国させる手続については後日報告するとして、

 表題の理由を説明したいと思います。


昨日早朝、朝の涼しい時間にマロンの最後(の予定だった)の散歩中のこと。

 いつもは鉄サクの中にいて狂ったように吠えているマスティフ

 昨日は使用人が門から出たその瞬間、マロン目掛けて吠えながら突進してきた。

 
   怯えるマロンを後ろに下がらせ、まさか私が格闘するとは・・・・パンチ!ドンッ


幸い咬まれませんでしたが、

 数回蹴りをマスティフには入れました。でも全く怯んでませんでした。ちょっと悔しい。

 結局その使用人が首輪を掴んで連れ戻しましたが、

 ここインドでは犬は吠えて咬む番犬な存在であることがよくわかったのがその後。


昨日マロンを連れて行ったのは、検疫事務所、航空会社事務所、

 どこへ行っても小さなマロンにインド人は皆大げさに避けて(゚Д゚;∬アワワ・・・ てなもんです。

 手なんて絶対だしません。 

インドは狂犬病で死ぬ人が年間数千人居ると以前書きましたが、


    つまりここインドでは


飼われている犬でも、狂犬病を持っている可能性はある。

飼われている犬でも躾がされていないので、吠えるし咬む。

飼われている犬はそもそも番犬であり吠えるものだし、咬むもの。

 なのではないかと・・・ 得意げ


 新しい国がマロンにとって平和な場所でありますように あせる


明日出発するマロンに応援ポチありがとうございます ⇒ にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュコッカースパニエルへ
にほんブログ村