昨日の常識ネタは好評だったみたいでありがとうございます。

 インドへ旅行される方で良く言われることは、


 ☆ とてもインドが好きになってリピーターになる人

 ★ とてもインドが嫌いになって二度と来るか!との捨て台詞とともに去っていく人


と二手に大きく分かれるようです。


 もちろんタンゴリーは後者で、転勤後は二度と来ません。トランジットでも避けるね・・


 だからと言ってインドが好きな人を全否定する気もありません。
 人にはそれぞれ好みや考え方の違いがありますから、人に迷惑をかけない以上自由ですよね。
 でもその人の感性を理解するのは難しいと言えるでしょう。
 友達にはなれても理解できない部分があるというのは大きいわけで、
 逆に、その人からすれば、インドの素晴らしさが理解できない私に問題があるということになるでしょうね。

 現にタージマハルがあるアーグラに旅行したときもインド人に言われました。

  現地で借り上げた車の運転手が連れまわした土産物屋でのことですが、
  最初に買う気が無いと言っているのに、マージン目当てで連れまわし、
  ふーんと覗いて帰ろうとしたその時

「オイ!なんでこんな素晴らしいものが揃っているのに興味を示さないんだ!」
「他の日本人は有難がってたくさん買っていくのにお前は日本人じゃないのか?」 
「アーグラの民芸品はインドで一番でこの宝石もここでしか取れない(注:ウソです)」
「しかもこんなに安いのに買う気が無いのか!お前はなにもわかっていない、この宝石の素晴らしさを・・(注:安くないです)」


  実話です・・・。

 冗談で言うには面白くない・・人に喧嘩売っているとしか思えないような台詞
 この強い調子で言われたら旅慣れない優しい日本人女性は買っちゃいますよ。脅されていると思って

 インド人は相手を見ながら商売をしているので、相手によって値段が変わります。
 現にチラっと見て、首を振ってため息をつくと、絨毯の値段は半額まで落ちました。
 宝石は細工がいい加減でデザインの面白さはありましたが、カットも雑、相棒も欲しいの一言も出ませんでしたよ。
 また、バンコクやジャカルタで細工してあるものの方が安いし、良い仕事しています。

 一方、宝石はアフリカやスリランカなどから入ってくるものがインドを経由してアジアや欧米に流れているのは事実です。
 まあ正直私も専門家じゃないのでわかりませんが、絨毯ならイランに買いに行きます。ペルシャ絨毯ね
 宝石は・・・興味ないので買いませんが、買うなら安い東南アジアでしょうかね。それかしっかりしたブランド物かな?

  
 インドを旅行する方が居たらお伝えしたいのは、


 睨みつけて NO! といって欲しいということです。


 インド人はとりあえずふっかけます。 いらないならいらないと言っていいのです。
 それで脅すようなこと言うなら、警察に行くと言ってください。

 インドの面倒なのは、どこに行っても、タクシー乗るんでも、買い物するんでも眉間にしわ寄せてやり取りしないといけないことですね。

 八百屋で買い物していても小僧が「クーリー?クーリー?」と寄ってきます。

 NO!の一回じゃダメで、

  「ノーノーノーノーノー! ノーノーノーノーノー!」

    しまいにゃ日本語で

 「ノー!って言ってんだろぉがゴラァ!ヽ(`Д´)ノ」とまでやらないと付きまといます。

  しかも蝿なみに多く、数分ごとに1回聞かれるから 蝿のように追い払うのが億劫

   スーパーマーケット求む・・・・ ゆっくり快適に買い物させてくれ・・・
 

   日本のスーパーは楽しいな~

 夕飯考えながらゆっくり買い物できるし、お買い得品とか、海産物とかお肉とか・・・
 バンコクのフジヤスーパーやシンガポールの伊勢丹地下・・疲れたらカフェとかね

 たまに妄想モード突入しますw


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