週末、上司に誘われてインドオープンを観戦してきました。


 デリーGCという由緒あるゴルフコースで、もちろん会員と一緒でなくてはプレーできません。


  上司は会員でいつか連れて行ってくれると言ってくれるのですが、


週末は予約が一杯で非会員をプレーさせる余裕は無さそうです。



 最終組について回ったのですが、さすがインド、大らかというかなんというか。


  客が殆ど居ない事と、管理がずさんのおかげでプレーヤーの近くに行ってもなにもお咎めありません。


プレイーヤーを追いかけて、ほぼ真後ろに陣取り、


 ショットの様子をじっくり見せてもらいました。


  タイ人の選手のショットは素晴らしかったですね。


   「なるほど、これがドローボールなのか・・・」と思わず呟いたほど、


 軌道の頂上までは真っ直ぐ、落ち際からだけ左に少し曲がってきます。


 あと気づいたのは結構アイアンでボールを潰して打っていること。


  右足寄りにセットして、下回転をかけています。

    

   打球も打ち出しが明らかに低い。


    意識してコントロールしているのかもしれません。




 しばらく歩いていると隣にツアーステージの帽子を被った日本人選手らしき人が・・・


  今年アジアンツアーに参加している 清田太一郎プロでした。


   週末は残念ながら予選落ちだったようですが、


    上司が話しかけたところ、気さくそうな、スポーツマンらしい爽やか系の青年でした。


  がんばって欲しいものです。


   その時話した内容はまた後日・・・