昨日は節分でした。
丹後には鬼で有名な「大江山」があります。
百人一首でも有名。
「大江山いく野の道の遠ければ
まだ踏みも見ず天橋立」
その大江山に関する伝説?を紹介します。
”むかし、むかし、薦池村の庄屋さんが大江山の元伊勢に参拝に行った帰りに雪で遭難してしまいました。
その時、夢か現か、鬼が現れこういいました。
「節分に豆をまかないでくれたら助けてやろう。」
庄屋さんが約束すると、
「約束を守るなら、村を火から守ろう。」
鬼はそう言い残して去りました。
「庄屋さんの言うことなら間違いあるめぇ。」
以来、薦池では鬼は神様。村人たちは鬼を信じ、節分がありません。”
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