朝NHKのニュースを見ていたら海保のニュースをやっておりました。何でも東日本大震災で起きた石油コンビナート火災を踏まえて、港の防災能力の強化を図るため、老朽化が進んだ消防艇の多くを造り替えることになるそうです。
海上保安庁の消防艇は建造から30年以上が経過し老朽化が進んでいる船は更新するようです。近いうちに来る海保の船が出れば、去り行く海保の船が出てきそうです・・・。ちなみにニュースでは第一管区海上保安本部のFM09「りゅうせい」がでておりました。

写真は市原のコンビナート火災で活躍したであろう3海保千葉のPC-23「あわなみ」です。