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3月16日護衛艦DDH-142「ひえい」が海自のなかでは最長の就役期間の36年3ヶ月で引退しました。これにより「はるな」型護衛艦はすべていなくなりました。東日本大震災等で全くニュースなどでとりあげられることもなかったのは寂しいものです、とともに長い間ご苦労様でした。ちなみに「はるな」の指揮通信系統(CIC)は「しらね」でまだ生きております。
写真は2006年の観閲式より、自分が乗った「うみぎり」の前を航行しておりました。