後悔 | “ほっ”くつろぎtime (*゚▽゚*)

職場関係の社長さんが毎月1回発行しているもの。

今回はこの“後悔”


ちょっと長いんですけど、抜粋して書いてみます。


『この世に永遠というものはない。どんな形であれ、身近にいるすべての人との

別れがいつかは訪れる。


 そのことは、お互い頭ではわかっているのだけれど、実際は、いつまでも生きていて

くれるのが当たり前であるかのようにふるまっている。


そして失って初めてその存在のありがたさ、「もっとこうしておけばよかった、

ああしてあげればよかった」と悔やむことになるのである。


ほんとうは、日々感謝の気持ちを伝えたり、いたわりの言葉を掛け合えればいいのだけれど。

なかなかそうはいかないのが人間だといえよう。


どんなに言葉や心を尽くしたとしても、なお悔いは残るのかもしれない。

だとしても、少しでも後悔をしないように、

当たり前のことが決して当たり前ではないということを、

常に意識していたい。


そして、同じ時を共に過ごせる今日一日、この瞬間を精一杯、大切にしたい。』


私の主人は、5年前に大きな手術をしました。


余命何年とか言えないんです。

つまり、明日かもしれない。1年後、もっと5年後かもしれない。


突然襲ってくる病気です。現在は、元気であるため突然の死ということを

受け入れたくない と


この“後悔”を読んで


改めて、毎日を精一杯、大切に生きて

お互い楽しい思い出を作っていきたいなと

せつに思いました。