7日から今日まで地方に出張していました。
長野県なのですが、札幌と同じような気候という高地だけあって、
木々もまだまだ春の芽吹きの準備をしていました。
夜には0度ちかくに下がり、でも清れつな空気が美味しかったです。
連日、これまで準備してきた仕事を具現化する作業。
ようやくそれが終わり帰ってきたところです。
上信越道から関越道に入る道程は、高地からすこしずつ標高を下げていくのですが、
季節を東京の今にもどすまで、春の訪れを告げるレンギョウ、などの黄色の花、
そして東京ではとうに終わってしまったモクレン、シュモクレン、コブシの花々を眺め、
群馬近くになると桜の花の盛りを眺めるなど、また「お花見」ができました。
いろんなひとの協力をいただいて終えた感謝の気持ちで帰ってきたところです。
なんだか、雑多な街が懐かしかったりして。
明日は、のんびりして、また月曜日から仕事に向かいます。
みんな、ありがとう!