「虐めてください」

「調教してください」

と、パートナーには言われる。

もちろん、現象面的には、

まさしくその通りなんだけど、

ボクの気持ちは、あくまでも…

可愛がる!です。


パートナーが好きで好きで、

パートナーが可愛くて可愛くて、

仕方がない。


そんな愛おしさの表現が、

ちょっとノーマルな人たちと違うだけ…(笑)



可愛がるときは、

あまり、あれこれこだわりがないんだけど、

首輪は絶対に必要。

別に支配と隷属の象徴、

なんて思わないけど…



首輪を嵌めながら、

「これからの時間。

 君を可愛がるよ。

 きょうはどうやって可愛がろうか…」と思っている。


首輪を外しながら、

「よく頑張ったね。

 きょうのSとМの時間は終わり。

 ゆっくりお話をしながら、

 残りの時間を過ごそうね…」と思っている。



もちろん、首輪の色は、赤。

別に、下着なんかの色にはこだわりがあるわけじゃないのに、

首輪と縄は、赤、が好きです。


できることなら、ずっとずっと、

赤い首輪を嵌めさせていたいけど、

どうしても離れて過ごさないといけない時間は、

悲しいし、寂しいけど… 厳然として存在している。



初めて思った…

ネックレスじゃなくて、チョーカーを。

ノーマルな人から見れば、ちょっとした装身具。


でも…

パートナーとボクの間では、

離れて過ごさなくてはいけない時間でも、

どんな時でも心が繋がっている二人の…

象徴♪




という、今は昔… のできごと(笑)


 


二人っきりになって

きょうまで良く我慢したね。

これからの時間…

君はボクだけのもの。

二人だけの時間。

濃密で豊潤な時間を

一緒に重ねていこうね…


などと思いながら抱きしめていると

ついつい「叩いて」しまう(笑)



痛みの悲鳴がすぐに湿り気を帯び
甘い吐息に変わっていく…
その瞬間が好きです。
もちろん鞭やベルトでもいいんだけど
やっぱり手がいいな♪

パートナーが痛みの向こうにあるボクの心を感じ、
自分の心を歓ばせ、身体を悦ばせている。
そんなパートナーの心をボクは…
自分の手の痛みを通して、自分の心に刻み込む。


スパンキングって、そんな気がしています。



パートナーの背中やお尻の白い肌が

次第に朱色に染まっていく…

美しいと思ってしまうなぁ

痛みを与えるということなら

内太ももなんかもいいな


Mは…痛みを心で感じて

身体の悦びに変えていけるから…

心のどこかで…尊敬している自分がいる



やっぱり「エセS」ですね(笑)


※書いたのは14日、公開は19日です(笑)


縄は好きです。


縄を見て戸惑ってるPの目が

縄をかけていくうちにどんどん潤み

身体が悦び始めていくのが好きなんだろうなぁ…


そして

そんなことを繰り返しているうちに

縄が床にあたる音だけで

Pが悦び始めていく…


縄をかけられる側としたら

麻縄は一番いいんだろうとも思うけど

麻縄そのものを使えるようにするまで

それから使ったあとの始末が…


それに何より

痕が残りやすいような気がする。

もちろんそれを望むMもいるだろうけど

残すに残せない「立場」の人もいる。



赤い、できれば手芸用品店で売っているような

ちょっと太めのロープがいいな。

Pの白い肌にきちんと食い込ませることもできるし

何より白い肌に赤いロープは

Pをより美しくみせてくれる。

痕も残りにくいし…ね。


「エセ」は「エセ」なりに考えてるんだよ(笑)