「虐めてください」
「調教してください」
と、パートナーには言われる。
もちろん、現象面的には、
まさしくその通りなんだけど、
ボクの気持ちは、あくまでも…
可愛がる!です。
パートナーが好きで好きで、
パートナーが可愛くて可愛くて、
仕方がない。
そんな愛おしさの表現が、
ちょっとノーマルな人たちと違うだけ…(笑)
可愛がるときは、
あまり、あれこれこだわりがないんだけど、
首輪は絶対に必要。
別に支配と隷属の象徴、
なんて思わないけど…
首輪を嵌めながら、
「これからの時間。
君を可愛がるよ。
きょうはどうやって可愛がろうか…」と思っている。
首輪を外しながら、
「よく頑張ったね。
きょうのSとМの時間は終わり。
ゆっくりお話をしながら、
残りの時間を過ごそうね…」と思っている。
もちろん、首輪の色は、赤。
別に、下着なんかの色にはこだわりがあるわけじゃないのに、
首輪と縄は、赤、が好きです。
できることなら、ずっとずっと、
赤い首輪を嵌めさせていたいけど、
どうしても離れて過ごさないといけない時間は、
悲しいし、寂しいけど… 厳然として存在している。
初めて思った…
ネックレスじゃなくて、チョーカーを。
ノーマルな人から見れば、ちょっとした装身具。
でも…
パートナーとボクの間では、
離れて過ごさなくてはいけない時間でも、
どんな時でも心が繋がっている二人の…
象徴♪
という、今は昔… のできごと(笑)