フェチ…

ボクの偏愛対象は、ストッキング脚。

二番目の偏愛対象。



ストッキングそのものに欲情することはない。

たとえばパンストをビリビリに引き破って

行為に及ぶ…

というようなこともない。

というか、少なくとも、

ビリビリに引き破られたパンストを

美しいと思ったことがない(笑)


じゃあ脚そのものかというと、これも、

ナマ脚に欲情したことはない。

どれだけ短いスカートや

お尻の肉が見えかかっているようなホットパンツ(?)でも

ナマ脚だと、まったく欲情しない(笑)


ストッキングに包まれた脚に欲情する。



パートナーと会うとき

よくパンスト直穿きで来させる。

そして二人だけになったらすぐに

どれだけ濡れているのか確かめる。


抱きしめながら

スカートの中に手を入れて

パンストの編み目をなぞる。


優しく柔らかく。


強く指先を押し込むように。



ほら…


クチュクチュ

音がし始めたね。

どうして?

どうして

こんなにいやらしい音がするのかな?


ちゃんと言ってごらん

ちゃんと言いなさい!


それでなくても下着を着けていないという

「異常さ」に

歓びを感じ始めていたパートナーは

一気に昇り詰める…



そしてパートナーを可愛がるときも

ストッキングを履かせる。

ストッキングに包まれた脚の感触を楽しみながら

パートナーを可愛がるために。


ストッキング脚フェチ…

自分でも思う。




でも…

一番の偏愛対象は…

君だよ。


可愛くてしかたのない

パートナーとしてやっと出会えた

君だよ。

偏愛しているのは、君だけ…