カウントダウン残り5日となりました!
昨日の ~PLY NOTEができるまで~ エピソード0は読んでくださいましたか??
本日は、なぜ手帳を作ったのかというところについてお話したいと思います。
今回、私たちは「とにかくなにか作りたい!」という突拍子もないところからプロジェクトをスタートさせたわけです。課題もコンセプトも何もない本当にゼロからのスタートです。
今回のプロジェクトのそもそもの目的は、SDMで学んだ手法を用いて実践的にモノやサービスをつくることです。
そこから、下記の3つの視点を置きました。
1,今の私たちでハンドリングできる範囲のプロダクトであること
2,付加価値のあるものにお金を出す人がユーザーであること
3,クリエイティブな発想を促進させるものであること
このようなインサイトを見つけながら、ブレインストーミングを行い、
文房具→ノート→手帳というモノへ落とし込んでいきました。
文房具は、今や100円払えばいくつも買うことができますが、何千円、何万円するものも存在します。
「ノートを何十円で買う人と、何千円で買う人の差はなんだろう」という問いを見つけ出し、ここをデザインしていくことで、新たな価値を生み出すことができるのではないかということにたどり着きました。
このようなにして、今回高いノートの代表格とも言えるモレスキンノートに適したサイズでPLY NOTEを作成いたしましたが、もっとこんな規格で作ってほしいなぁという意見も募集中です!
さて、明日は小荷田よりお届けいたします!
お楽しみに~♪
by tangible design相川