誰もいない休日出勤、好きです。

スリッパでリラックスモード。
お客さんが間違えて来ないよう鍵をかける。
たまに腕立てをしてみる。
youtubeで音楽を流す。

別に仕事をしてないわけじゃない!

アニソンを流し全力で歌う。
たまにピグやmixiで休憩。
(システム部にはバレているだろうが、お許しを‥)

さぁ、今日は終了!!
今日こそビールの誘惑に勝つ!!

なにも考えず、なにの予定も決めずに会ってしまった二人。

ラーメン店は思った以上に見つからない。

日野から高尾、そして立川へ。本当にラーメンが食べたいのか。

ただ何か、この時間に理由が欲しいが為ではないのか。


そして結局向かったのは自宅から五分のすき家。

気さくに話しかけてくる店員。人の良い私はつい話を合わせてしまう。


さすがに眠い、と気づいた私たちは、一旦自宅に戻り睡眠をとる。




眠りに落ち、気持ちの良い朝を迎える。

そこには、座椅子に座り、ほとんど眠れなかったという友が。

・・なぜ遠くから駆けつけてくれた友をベッドに寝かせてあげなかったのか。

私は深い罪悪感にかられた。




わたしはおもむろにパソコンを立ち上げ、「ポニーテールとシュシュ」の動画を探す。


わかっていた。

男二人でこんな動画を見ても悲しいだけだと。

そこに何も得るものはないのだと。

そして、自分がおすすめしたい動画は、自分が思っている以上に、

見せられる人にとっては興味がないということを。


しかし、この日は何かが違った。




続く。

今から数週間前。

1週間の仕事を終え、酒に酔った私はいつものようにM君に電話をかける。

いつも通りのテンション、
いつも通りの会話。

しかし、その日の2人は何かが違った。

急遽長野から東京へと駆けつけるM君。
久々の再会だが、何の違和感ない。
いつも恋人のように電話で声を聞いていたからだ。

まだ暗い朝4時。俺たちは走り出した。



暗闇を疾走する車内。
会話は、総選挙を終えたAKB48の話題となる。
M君のオーディオプレイヤーに入っていた「会いたかった」を聴く。
とある歌詞について熱弁している。
きっと女性に飢えているのだろう。

俺も一応話を合わせるように、「ポニーテールとシュシュ」をipodから選曲する。

そして先日借りたばかりのアルバム「神曲たち」からも続々曲を選ぶ。

お互い「いいね!」と言いながらも、ありふれたアイドルグループの1つとしか見ていなかった。
まだその先に待つ人生の岐路が見えていなかったのだ。

ラーメン店を探しながら、2人を乗せた車は進む。


続く。

暑い。


仕事も落ち着き、空室の清掃。


某賃貸CMにて、上戸彩さんが楽しく雑巾がけしてましたが。


それどころじゃないっす。






あの部屋の中の暑さ。


革靴が上手く脱げない時のじたばた。


ブレーカーを上げる時の背伸び。


シャッターを開ける時のしゃがみ。


社用携帯がごつすぎる件。


リフォームミスを見つけた時のあせり。


クイックルワイパーのシートを取り付けるときの一連の流れ。


芳香剤を置こうにも、うまくシールをはがせず悶々。


便器が汚れているときに、ブラシを持ってないから車に戻る行為。


革靴を履いてまた脱ぐじたばた再び。






でも、 頑張って汗をかく、そんな仕事と自分が好きですキラキラ


本日は、スーツから一転、Tシャツ・作業着に着替え、トラックへ乗り込む!

(免許取得から7年。マニュアル運転なぞしたことないため、運転は先輩に・・)



建物のゴミ置き場にたまったゴミの撤去班に変身!

なんでこんな仕事まで?とも思いますが、そんなお仕事もたまには悪くない。



今日も様々な方と出会い、闘いました。



分別されずにたまったゴミたち。

奥底に眠る強烈なオイニーを放つ生ゴミたち。

そこから飛び出してくる虫さんたち。

雨水を吸いまくったお洋服たち。

僕の腰を砕く、重い機械(テレビ・バッテリー・・)たち。

ごみの中から見つかる二人の思い出写真(びりびり)。

一家が楽しく座ったであろう巨大ソファ。

公共料金明細を見つけ、即座にゴミを突きつけに行く若者。



指定ゴミ袋でゴミの量を減らす。

指定ゴミ袋が高い。分別方法が分からない。

出し方を守らない。

市は回収しない。

僕の仕事が増える。

ビールがうまい。



全国のみなさま、しっかり分別してください。