1. 28. 2026
ちょうど1か月前くらいに大学を卒業した。
ちょうど1か月前くらいに大学院からの不合格通知をもらった。
さて進路をどうするか。
まあこれが決まらなかったのでブログを更新していなかったわけで。ただ残念ながらまだ何も決まっていない。
ひとまず、無事卒業。
1か月半前くらいだったら大学生活での思い出ベスト3と題してなんか書いただろうが、今となっては大学生だった時のことなんて遠い昔のことのように思える。
やっぱりやるか。ネガティブな思い出3とポジティブな思い出ベスト3。殴り書きをします。
まずはネガから。
【第3位】物理学専攻
んー。物理学専攻が少人数∧他が優秀∧僕が怠惰∧教授に嫌われため、まあ大変でした。人生で初めて劣等生の気持ちが分かりましたね。Senior SeminarのFinal Presentationが50分オーバーになったのも今となってはいい思い出です。あれ以上長いプレゼンをすることは生涯ないと信じたいものです。
【第2位】けんか
方々に喧嘩をふっかけた気がしますが、仲が良かった日本人のIさんとこれっきり卒業まで一切口を利かなくなってしまったのは少し後悔が残りますね。1年に1回、弊学の日本人会的なものが東京であるのでそこで会えた時は話せればいいなと思っています。まあ、あの時の怒りを思い出してキレる可能性も40%くらいありそうですが。
【第1位】Mathematics Senior Seminar
これはひどかったですね。正直、ネガティブ思い出ベスト3の序列(?)はこんな感じです。
3 <<< 2 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< 1
MCMCなるものをやらされたのわけですが、そもそも弊学の数学専攻はいわゆる純粋数学的なコースだけでも単位数を満たせるはずなのに卒業要件のセミナーで急に確率やらプログラミングやらを出されたのにはひどく頭にきましたな。しかもその理由が教授が自分の仕事量を減らしたいからというのには怒りを通り越して呆れでした。まあ、小規模リベカレに来た自分が悪いと200回は言い聞かせました。これをやらされるのも嫌だったし、クラスメイトの低レベルなプレゼンを聞くのもつらかった。中学生の夏休みの自由研究の発表会かと思いましたわ。
さて、悪い思い出はこれくらいにして。ポジティブな思いでベスト3へ。
【第3位】らすせめほめられまくる
最後のセメスターはよく褒められましたな。うれしい。特にMuseum StudiesのFinal PresentationとSociology of ArtのFinal Projectではそれぞれ最高評価を教授からいただきました。うれしい。
【第2位】定理発見
査読を通ってないものを定理と呼ぶのはどうかと思いますが。昨年夏の研究で新たな定理らしきものを発見、証明した瞬間はまあまあ嬉しかった。当時ブログには自分の発見を実に遜って書いた気がする。そんな当時の僕にG. H. Hardyさんの言葉を送ります。
Goog work is no done by "humble" men. It is one of the first duties of a professor, for example, in any subject, to exaggerate a little both the importance of his subject and his own importance in it.
(よい仕事は「慎ましい」者からは生まれない。たとえば大学教授に就て言えば、そのもっとも重要な職務の一つは、どんな分野であれ、自分の専門分野の重要性と、その分野における自らの重要性を、少しばかり誇張することだ。)
【第1位】サッカー
一度だけ試合で信じられないくらい活躍して全員からMVP(何の大会でもない)と認められた。たのしかった。