前記事ではしごした三件の耳鼻科。

そのうち一件は、長男の小児科主治医がいる総合病院の耳鼻科で、2月上旬にレントゲンを撮っていただいた時、副鼻腔炎とアデノイド肥大が発覚しました。
しかしこのレントゲンも私が『撮って下さい』とお願いしたもの。何も言わなければ、だたの『鼻つまりやすい子』という診断で終わっていました。

『ずっと口呼吸で夜は無呼吸といびきが酷く眠れない』『朝の目やにが酷い』『頭や顔が痛いと本人が言う』←先生方に訴えた息子の所見。
しかし、どこの耳鼻科も目視のみの診察で、『アデノイドが大きいのかもねぇ、10歳位になると小さくなるから、見守るしかないね』『無呼吸や副鼻腔炎は三歳位の子が風邪引けばなる事が多いから』
という同じ回答が。
ほぼ毎日耳鼻科に通い、吸入してもらうも良くならず、遂には中耳炎を併発。
無呼吸が酷いのに見守る!?おかしい、何で?…三件の先生方が同意見でも、母親の私には納得がいかない。三件目の先生に大学病院の紹介をお願いした所、『受け入れて貰えるか分からない』という返事が来ましたが、もうごり押し状態で紹介状を書いていただき、今日に至ります。