




初めて行った、『茅ヶ崎のパン屋さん』だったのが、ここ、こなひき洞でした。
小さい店舗ながら、バラエティーに富んだパンたち。
HPを見て頂くと分かりますが、これ、本当に個人店ですか?って位のパンを作ってます。
全体的に小ぶりですが、デニッシュに力を入れているのが分かるし、客層を絞らず、偏らせず、より多くの人たちにっていう思いが詰まっているお店。
前回ご紹介したtaizo bakeryさんとは対照的なお店の雰囲気。木のダークな質感。トーンを落とし、自然光もどこか『洞窟』を思わせるような差し方。そこにぎっしり並べられた、小さくても主張してくるパンの数々。選ぶのがとっても楽しいんです♪
クリームチーズのデニッシュをいただきましたが、カスターのほんのり甘さとクリームチーズの酸味、ナパージュの艶感がこれまた演出♡ 生地もさっくりしていてこれは丁度いい満足度!!
こちらも写真撮影を快諾してくださいました。茅ヶ崎の人たちはいい人たちだあ~(^^)ふふふ。
okamin的には、『和菓子感覚』なパン屋さんです。
和菓子って、そんな一度に大量は食べられない。ちょっとだけ、贅沢に、美味しいものをお茶と一緒に。。。っていう小さな幸せを感じるんです。
そんなイメージにここのパンは近いかなあ。
海沿いで。。。というよりも、公園のベンチで、ひなたぼっこしながら、もしくは、好きな本を読みながら、少しだけ、でも、味の詰まったパンをかじる喜び。 こなひき洞の演出、ひきつけられますね!