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以前にももしかしたら取り上げた事があるかもしれませんが。


いろんなパン教室へ8年前位から通いましたが、バターロールって『初級』のカリキュラムに含まれている事が多いんです。


しかし!バターロールは主に成形から、焼き上がりのボリューム、麺棒のあて方、生地の伸ばし加減など、かなり神経を使うパンだし、そう簡単なものではないんじゃないかしら?ってずっと思ってました。

今回は私の『感激したバターロール』を、皆さんと共有したいと思って☆
こういうバターロールは、なかなかパン屋さんではお目にかかれないと思います。

職人さん、というか、製パン関係の方が研究用に作られたバターロールです。

右が手成形、左がモルダー(ガスを均一に抜いて、生地を平たくする、もしくは丸める機械)成形。

やはり、手成形だと、ガスの抜きが不均一になっている箇所もあり、細かい気泡が表面に出る部分もありましたが、この艶!うるおしいですよね~!!!!むき卵のような、つるんとした肌が!も~!!!

お伝えできないのが残念ですが、手に持った時の軽さ、柔らかさ、腰のキープ力!

これぞ、『渾身のバターロール』っていうオーラ全開だと思いませんか!!?

バターロールにも目の詰まったギュッとしたタイプのものや、全粒粉タイプなどバリエーションは様々ありますが、なかなか『バターロール1つ』をよーく観察してみるのも面白いですよ。

okaminのパン教室でも、バターロールの成形はたまに登場すると思いますので♪もしくは、練習なさりたい方は是非リクエストをお待ちしておりますっ☆