

そこでいつも、『佐野ラーメン』やお漬物類を購入するんだけど、母が『あんぱんがあるよ☆』と言った先には、すごい数の桜あんぱんがずらりと鎮座しておりましてっ。
『こ、これは、木村屋を超える勢いで販売しているなあ。。。』と言う位圧巻!
一本(5個入りだったかな?)を手にとってみたら、ずしりと重たくて。これは買いでしょ!
袋を開けてみると、あんぱんの下にひかれた桜の葉が、ふわ~と香っていい感じ。
一つ一つがとってもやわらかくて、パン生地はすごくしっとり。このあんぱんは餡80%生地20%ってところでしょうか。とにかくあんこの量でした、ずっしりの原因は☆☆☆ねっとりとしたこしあんですが、甘さはそれほどまったりしていません。後味は桜の塩気ですっきりする感じ。
ずっとあんぱんを手に持っていると、あんこの重さで生地がつぶれていく感覚です。
かつサンドのソースがパンにしみこんできて、パンがうすーくなっていくような感じ。伝わるかな?
米麹を酵母として仕上げた生地らしく、ほのかに麹の香り、というか、ホシノっぽい香りがしました。
自社で麹から酵母をおこしているような感じの文章でしたが。↓HP
http://www.sakura-anpan.com/index.html
日本人が愛するあんぱんです!ここは東京じゃないから、決して上品な大きさや上品なディスプレイは必要なし!なんですね。何せ『物産会館』ですから、地域名物のものをいかに沢山の人に手にとってもらえるかが商売のポイントでしょう、きっと。
次回佐野へ行った時、私はきっと、またこの桜あんぱんを手にしていると思いますよ☆