
『プティ・カンパーニュ』だそうです。
仕事中余った生地を使って成形→焼いたらしく。 クープが美しいと思いませんか!???
バタールやバゲット、カンパーニュにはどれも『顔』があります。
生地の状態や成形の仕方、生地のはり具合、クープの入れ方、蒸気の当て方等等・・・・・・・
色々な行程が、この子たちの『顔』を作っていくんです。
特にこの、まっすぐ一本のクープ、一番難しいと言われる位の難易度↑。
私はクープナイフの持ち方がまだ不慣れで、まだ思うように『顔』が作れません。
師匠のクープは、仕事中、自分の仕事の手が止まるほど、食い入るように見てました。
許されるときは、かなり接近して。
お嫁さんのお化粧で、最後に紅をさす・・・そういった感じでしょうか。
上手になりたいな、と、思う目標の一つです。 師匠にしっかり教わって、ものにします!