

なんだか豪華絢爛な、住居の一階がお店でした。
このお店を作り上げた明石さんという方のお城のようですが、多分予想するに、お店の上に職人さんたちが寝泊りして、集中して働ける環境を作り、弟子を育てているのかと・・・あ、これ、勝手な妄想。
ドイツパンも、フランスパンも、デンマークパンも、何でもそろっているこのお店。
対面式販売ですが、対面のショーウインドウが二面あって、結構広い幅がありました。
レジャンデールのバゲット、内層はキレイでしたよ。気泡がキレイに縦にできていました。粉の香りがちゃんとしてます。でも、『手がとまらない!』という感じではなかったかな。私のバゲットの理想は、あくまでフランスの食卓でいただいたバゲットの印象なのです。『お腹が満たされているのに、手がバゲットをちぎっている・・・』その味とはまた違う美味しさがありました。
写真はチョコレートとカスタードだったかな?チョコが美味しかった!ほろ苦く、味深く。
特に印象的ということはありませんでしたが、全体的に値段設定はやはり高いのかなあ。
そりゃ、湘南エリアのパンと比べてはいけませんよね・・・