最近、認知的不協和という言葉を知りました。

認知的不協和とは…
自分の信念・態度・行動などの「認知」同士に矛盾が生じたときに感じる不快な心理状態であり、その不快さを減らすために人は考え方や行動を変えようとする現象です。



傷つくのが怖いと、好きなものを「別に。そうでもないし。」と言って回避しようとする。

例えば好きな人がいて、それが成就するかはわからない状況で、さらに好きな人が自分以外の人を選んだら…と考えたら怖いとか

振られたら傷つくかもとか

その傷を最小限に減らすために矛盾を自ら生じるという事でしょうか。



それが叶っても叶わなくても私は幸せ

そのようなスタンスでいたらいいと思いました。


好きなものは好きと言える気持ちを大切にしていたほうが、自分に正直。




槇原敬之さんのどんなときも。

いい歌ですね。


エネルギーは削減したら循環できません。

ケチるとケチった分以下のエネルギーしか回せない。


好きなものをまっすぐ好きだと承認して、もしかしたらその先にガッカリするようなことがあったとしても、素直で在り続けた自分の誇りになる。


好きなものをまっすぐ好きだと承認して、もしかしてその先に嬉しいことがあったとしたら、ただただめっちゃ嬉しい。



どちらにしてもエネルギー稼働はすごいと思います。

詰まりがないからグルングルン回って、新たな何かを引き寄せたりも。


心を開いてさえいれば自分自身が幸せ。