ミラーニューロンという脳のネットワークシステムがあるそうで
例えば「ものすごく緊張する!」となった時
それは脳のネットワークを通して
誰かの緊張が伝わってきている場合がある…
という事が心理カウンセラーの大嶋信頼さんの本に書いてありました。
ある場所に向かう前日くらいから動機が激しくなるくらいに異様な緊張が襲ってきて
なんでこんなに緊張してるんだろう?と
疑問がわいてきて
これって私だけの緊張ではないかもしれない!
と気づいたら少し落ち着いて
でもなかなか消えないな〜って思っていたら
目的地でお会いした人が
「あ〜でこ〜でめっちゃ緊張するんだよね!」とおっしゃっていました。
あ…この人の緊張がめちゃくちゃ強かったんだなぁと気づく。
それくらいプレッシャーがかかっていたのだと。
受け入れてもらえるか?
受け入れる事ができるか?
嫌われないか?
不快にさせたりしないか?
うまくいくか?
楽しんでもらえるか?
恥をかいたらどうしよう…など。
さまざまな思考が巡ってしまうと緊張する。
でもそれって悪い事なのかな。
私も緊張していたけれど
目的の場所に着いた時にはポヨポヨして場に馴染んでいたので大丈夫でした。
そのあと他の人から
「あなたって、なんかいいんですよね。」と言われてビックリしたのですが
"なんかいい"っていう言語化できない感覚ってありますよね。
その場所ではきっと集った人たちが
みんな各々に
"なんかいい"を感じていたのではと思います。
だからこそ自分をさらけだして笑える。
緊張があって緩和がある。
緊張を押さえ込まずに解き放てば
あとは自由に泳いでくれることでしょう!
