【耐震性能】
中古マンションを探す時に注意したのは、物件の耐震性能。
分かり易いのは、築何年かです。
いわゆる新耐震基準になったのは、1981年なので、築35年が目安になりますが、建物の確認申請から竣工までマンションだと1年以上になるため、その近辺の築年数の建物だと、新耐震か旧耐震かは、不動産会社に確認するといいです。
ただ、旧耐震で建てられた物件であっても、耐震診断により、耐震性能に問題がない事が確認出来ている場合や、耐震補強工事をしている場合があります。
私も今回、物件探しで、内覧して気に入った築45年の物件があったので、不動産会社を通してマンションの管理組合から耐震診断結果の報告書を入手しました。
が、その物件は残念ながら強度が足りないので、耐震補強工事をするか、又は建替えを検討した方が良いとの報告書でした。
関東ではいつ大地震が起きてもおかしくないと言われてる今、毎日ビクビクしながら家族と暮らしていくのは厳しいかなと思い、この物件は諦める事にしました。
身を守るという建築の原初的な機能は大切にしたいですよね。
今、思うと、その物件は地域の相場よりもかなり安かったです。
リノベ費用を確保したいので、物件購入費は出来るだけ抑えたい所ですが、安いのには安いなりの理由があるんですかね、、
マンションの耐震化に関する記事がありましたので添付します。マンション耐震化
ちょっと古い記事ですが、参考までにどうぞ。