実は先日かいたチャレンジウィークのお話に
続きができました

ダウン症をもつ中学二年のハル
職場体験二日目に帰されました。
がっかり悔しい気持ちをバネにこれからにいかしてほしいと、私。
ハルに何がいけなかったのか考えさせ、残りの数日をどう過ごすか考えていた、交流の担任。
責任持ってみることができず、危険だから、教えた通りできないからと帰したオーナーさん。
どれも対応ができなかった大人たちの責任で、ハルに落ち度はなにもない!
ダメなものはダメと納得できないまま、それでも、三日目はしっかりと学校で奉仕作業をしたハル。
チャレンジウィーク四日目の日のこと。
「学校で頑張ります!」と笑顔で向かった足で、職場体験先に誰にも言わずに行っていました

先生が迎えにいくと、オーナーさんから「どうしても仕事がしたい。働きたいんです!と言われ、断ることのできない意欲を感じたのでこのまま受け入れます。」
と言われたそうで1日働いて帰ってきました!
感動の一言です

自分で考え行動して相手の気持ちを動かしたんだもの!!
褒めまくりました

学校の先生からは「なにもないからよかったものの、注意をしてください!」って電話がありましたが
これを褒めなくて何が教育!?
今回のハルの行動をきちんと認めてやらなくて何がチャレンジウィークなんだ!?
私は称賛しますよ

と返しておきました。
自分達の対応の悪さを反省せず生徒の行動力を責めるなんてあり得ません!
生きる力を感じましたと泣いてくれた先生もいて、こっちまで涙が

最終日は台風でなくなりましたが、たくさんのパンを持ってかえってきて嬉しかったと話してくれたハル。
満面の笑顔でチャレンジウイーク終了できました
