
うちの庭の八重桜。
例年だと入学式終わってから咲き始めたりするんですが
今年はもう満開過ぎちゃいましたね。
早い~。
そして空が眩しい~。
まぁ久々の抜けるような青空だったわけですけれども
眩しい理由はそれだけではなく。
先日下北沢についてblogを書いた直後くらいから
どうも体調思わしくなく。
内臓がシクシク痛んで夜も寝られない感じで
どうもタダ事じゃなさそうな雰囲気だったので
朝一で行きつけの内科に行ってきました。
ちょっと個性強め、テンション常に高めのジム・キャリー似の先生
「多根さ~ん!」
「あ、どうも(苦しい)」
「お久しぶりですね~!」
「…そうでしたっけ?(苦しい。察してほしい)」
「三年ぶりですよ~!」
「…ええ(早く診察しろ)」
「この三年の間に多根さんには何がありましたか~?」
「…え?(それどころじゃないっ)…甥っ子が小学校卒業しました(よく分からない)」
「それは素晴らしいですね~!!」
とまぁこんな調子で旧交とも言えないくらいのご縁をひとしきり温め合った後
「胃腸ですね」
分かっとったんかい!
すぐさま点滴ルームに連れて行かれ触診。
「ここ痛いでしょ?でもここはもっと痛いでしょ?
そしてここはそうでもないでしょ?」
てまぁいちいち嬉しそうに聞いてくる。
まぁいちいち合っているのでこちらもいちいち頷く。
腕は確かなんだけどな~今は早く…点滴をっ!
点滴受けながら「急性胃腸炎の治療法」って紙ペラを一枚渡され
「症状出てから何か食べました?」
「今朝おかゆと梅干しを少々(一応何か食べたほうがいいかと無理矢理」
「ガッテーム!それで一日治るのが伸びましたね~!」
「え?食べちゃいけないんですか?」
「だって多根さんそれじゃあ足を骨折してる人に歩けって言ってるのとおんなじですよ~」
ショック。
曰く、食べて良くなる病気は結核くらいとのこと。
風邪で栄養つけようと無理やり食べるのもNGだとか。
読むと「治療の中心は何と言っても食事制限」
と大々的に。
先生のオーバーリアクションにいちいちイラッとしながらも
(普段はいい先生なんです。いや先生は普段通りでした。僕が普段通りならってことです)
色々目から鱗の情報を得てふらふらと帰宅。
その日から今朝まで
内臓のダメージ、吐き気、腹下りと闘いながら
ほぼ水で過ごしました。
各方面の急なキャンセル、ご迷惑をお掛けしました…。
そして今日から食事再開。
お粥…うめぇ。
涙出そう。
そんな訳で、死の淵から舞い戻りつつある本日ですが
フラフラした頭でもっとフラフラしてたこの三日間を振り返ってみました。
しかしながらいつ発症したか、原因は何だったのか
未だもって分からず。
ほとんどは感染性(ウィルス性とか、細菌性とか)らしいので
どっかで貰っちゃったんでしょうね~。
皆さん、その日はある日突然訪れます。
その時は大人しく水だけでやり過ごし、
解熱剤、抗生剤、下痢止めの類も一切NGだそうです。
身体が細菌と戦ってる邪魔をしちゃいけないんですヨッ。
…常識か。

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