風琴工房『無頼茫々』、稽古進行中。
今回の舞台は大正時代。
テーマはメディアとしての黎明期を過ぎ
現代と地続きになってくる新聞。
毎日ワクワクしております。
大正時代と今は、身体感覚が違う。
何故ならば、昭和と今でもかなり違う。これ実感。
肉体労働への従事とか、畳の家とか、もっとあった。
とすると、それより昔の大正はより、僕の記憶の「昭和」の方向なわけで。
で、体の重心を落とす訓練を
稽古の最初にみんなでやってます。
名付けて「鈴木メソッド」。
いや僕が名付けるなんておこがましい。
もっと以前からちゃんとそう呼ばれてました。
僕も知ってたけど、やるのは初めて。
そして極めて有効。
まぁそこはしかし、どんな方法論でもそうだけど
使い方をしっかり理解して本番に役立つような意識を
常に持ってやらんとね、もったいない。
これを機会にしっかり習得・鍛錬致します。
写真はその鈴木メソッド、とはまったく関係ありません。
手前側はなぜか受け身の練習。
奥はもう、よくわかりません。
わき腹をシェイプアップしているのか
完全にカメラを意識したポーズなのか。
まぁ後者でしょうが。
という訳で、鍛錬の日々。

