多根周作オフィシャルブログ「棚から牡丹餅」powered by アメブロ-200904111803000.jpg

風琴工房『無頼茫々』、稽古進行中。


今回の舞台は大正時代。


テーマはメディアとしての黎明期を過ぎ


現代と地続きになってくる新聞。


毎日ワクワクしております。






大正時代と今は、身体感覚が違う。


何故ならば、昭和と今でもかなり違う。これ実感。


肉体労働への従事とか、畳の家とか、もっとあった。


とすると、それより昔の大正はより、僕の記憶の「昭和」の方向なわけで。






で、体の重心を落とす訓練を


稽古の最初にみんなでやってます。


名付けて「鈴木メソッド」。





いや僕が名付けるなんておこがましい。


もっと以前からちゃんとそう呼ばれてました。


僕も知ってたけど、やるのは初めて。


そして極めて有効。





まぁそこはしかし、どんな方法論でもそうだけど


使い方をしっかり理解して本番に役立つような意識を


常に持ってやらんとね、もったいない。


これを機会にしっかり習得・鍛錬致します。





写真はその鈴木メソッド、とはまったく関係ありません。


手前側はなぜか受け身の練習。


奥はもう、よくわかりません。


わき腹をシェイプアップしているのか


完全にカメラを意識したポーズなのか。


まぁ後者でしょうが。





という訳で、鍛錬の日々。






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