新学期が明日から始まります。

我が家は、長男が中学生。


子育てを通して得た経験や、悩みは数知れず。

一番目はいつでも初めての育児ですので、叱ったり落ち込んだりすることも多いようです。


そんな中、私が好きな仕事を続けてこられるのも、「いってらっしゃい」と時にはさびしさで涙をこらえながらママを送り出してくれた子どもたちのおかげです。


4月からは、永井酒造 旧酒蔵 蔵カフェの女将としての仕事もスタートします。おかみとアナウンサーと大学講師とライターと朗読家と、そしてなんと言ってもママ。

色々を大切にしながら頑張っていきます。


そんな私の商工たかさき3月号 最終回の連載は「高崎おかみさん会 監修のお菓子」。


ご縁を感じます。


連載終了で残念がってくださる方、応援してくださった皆様、本当に心から

感謝しています。


ありがとうございました。



群馬には美味しいものや頑張っている料理人がたくさんいます。その中でも高崎に特化して、高崎商工会議所が毎月発行している「商工たかさき」で、

「高崎手土産」シリーズを4月から続けてきました。


まもなく、3月号が出て、1年という私の任期は終わるのですが、現在出回っている2月号は、フランスの甘くないお菓子「ケークサレ」を、高崎産の野菜と絹の波という群馬ブランドの小麦粉を使用し誕生した新名物「高崎ケークサレ」をとりあげました。


写真のようなお菓子です。


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そして、この取材が記事になると、こんな紙面になります。





モノクロなので写真のイメージが伝わりにくいかもしれませんが、私のエッセーを加えてお伝えしてます。


ブログでは読みにくいかもしれませんが、お手に取る機会がある方はぜひ読んでみてください。そして、15日に連載ラストとなる3月号が発行されます。


かかあ天下群馬で考案された、群馬らしい手土産を取材しています。

最終回、乞うご期待!




ソチパラリンピックが盛り上がってますね。

メダルがたくさん。ハンディを乗り越えた選手の活躍には感動しっぱなしです。


さて、昨日、ソチオリンピックの団長として選手たちを率いた橋本聖子さんの講演会、および県スポーツ少年団創立50周年の記念式典の総合司会をしました。


野球少年の母として、前日も城南球場に詰めてた私。

陰で支えていらっしゃるみなさんとお会いできました。


さて、橋本聖子産の話には、本当に力がありました。

壮絶な闘病生活があったから、なんども挫折を味わったから、精神的にも追い詰められたからこそ、そしてそれを乗り越えた人だけが持つ言葉の輝き。

また、群馬県のスケート協会の方々と橋本聖子さんの絆にも感動しました。

そして、スポーツを通して、人となりを育てることの大切さと、スポーツだからこそできることを説いていました。


今回のソチオリンピックの選手は、競技だけではなく人間としてもしっかりとした人が多く、それは確実に結果に繋がっているそうです。


Aオリンピックの時の選手団のモラルのなさとは比べようがないとのこと。


なんでもそうですね。


人として、社会の構成員の一人としての自覚と行動かなければ、何ごとも結果が出せないないうえ、仲間からの信頼も得られないのでしょう。


さて、子どたちのためにママたちのためにと企画された地育キャンパスがイオンモール高崎にて行われました。


おはなし演奏会はステージの最初のアトラクション。


チェロとバイオリン2本と朗読でのヘンゼルとグレーテル。

をお届けしてきました。



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ラジオ高崎を離れて丸々1か月以上たちましたが、相変わらず忙しく過ごしております。

神奈川県内の某ホールにて。


ミッテンヴェルトレーベルから高崎出身のピアニスト澤田まゆみさんのCDが4月下旬(予定)に出ます!!

山田耕作やドビッシューから、主に子どもと子育て、孫育て中の世代に聴いてほしい名曲ばかり。


加えて日本で初めてレコーディングされる曲もあり・・・。

これはまだ内緒。解禁したらご紹介します。


その初めての曲集には、作曲家が書いた詩もあり、今回その朗読を担当することになりました。

澤田まゆみさん(ごめんなさい。背景になってしまっています・・・)と一緒にレコーディング中の様子。

目をつぶってますね・・・。私。



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ひいらぎとにぼし!と豆かざり。

そして『鬼は外!』の豆まきとお手製の恵方まき。


良い春が来ますように。


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そして立春の今日は雪が舞いましたねヾ(@^(∞)^@)ノ