(多部) すごく演じたい役というのがまだなくて、いつもお話を頂いてから考えています。だから最近は、家でいろいろなドラマを観るようにしています。演技が素敵だったから一緒にお芝居をしてみたい、作品が好きだからそのスタッフと一緒にお仕事してみたい、そういうことを自分で言えるようになりたいと思い、勉強しています。
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やっと退任。
でも、これで何かが収まったわけではありません。
「国と国」の戦争でなければ「戦闘行為」に当たらない。
現場では「戦闘」と言っていても、それは事実行為なだけで、法的な「戦闘」ではないからOK。
戦闘と言ってしまうと、憲法に抵触するので、国会の場では「戦闘」ではなく「武力衝突」と言い換えます。
という日本政府の姿勢。
政治家を選挙で選んだのは、私達。
「私は彼らを選んでいない」と言ったとしても、結果的には
日本人が、これを支持しているという事になるんです。
「事実行為として、戦闘はあったんですね?」
22分位~の稲田防衛大臣の返答
「事実行為としてはですね、武器を使って人を殺傷したり、あるいは物を壊す行為はあったが、それは国際的な武力紛争の一環として行われるものではないので、法的意味における戦闘行為ではないということであります。」
題名は、インパクトがあって「読んでもらえそう」に煽るもの。
とはいえ、これはちょっと酷いんじゃないかと思う記事。
ORICON NEWS
・・・・・以下、抜粋・・・・・
(多部) すごく演じたい役というのがまだなくて、いつもお話を頂いてから考えています。だから最近は、家でいろいろなドラマを観るようにしています。演技が素敵だったから一緒にお芝居をしてみたい、作品が好きだからそのスタッフと一緒にお仕事してみたい、そういうことを自分で言えるようになりたいと思い、勉強しています。
小池派圧勝、自民惨敗。
民主党においては、その存在感が薄くなりすぎ。
私の印象は
小池支持というよりも、安倍一強のやり方に嫌気が差した人たちが「安倍派=自民党」には入れない
だったんじゃないかな、というもの。
加えて、都知事選で小池さんが当選した時の
自民党の幼稚なイジメ。
自民党のイメージはとことん落ちているのだと思う。
小池人気にあやかるかのように
(元々の所属から)離党→都民ファーストへ
という候補とか
「選挙のために」という身の置き方って
どうなんだろう?とも思います。
国政においても、同じく。
イメージが落ちまくりの自民党。
小泉進次郎氏を入閣させたがるのは、彼の政治家としての資質よりも、単に人気にあやかりたいだけ。
いろんな役職に、その道のプロではなく
年功序列であったり、派閥であったり、人気取りであったり
または扱いやすい人材であったりと
国民のコトなんてちっとも考えない人事。
それに騙されてる国民。
それで騙せるだろうと思われてるのは
カンタンにひかかって、選挙で甘い汁を吸わせてあげちゃうから。
カンタンに騙される人が多いくらいに
平和ボケ出来る社会を作ってくださっているのも、今の政治家さんたちです。
だから、戦争ってなくならないのかな。
大切な人が殺されないと、本気で怒れない。
海の向こうの戦争は、他人事。
なんだかんだ言って、平和ボケ出来る日常を(それが仮に刹那的なものであれ)作っていらっしゃる。
汚職、癒着、嘘つき。
人間の欲望からくるものばかり。
200万円の献金疑惑は
加計氏からのものではなく「加計氏が集めてくれたもの」
同じやん。って思っちゃうんですが。
そう思うのは、一般市民だけで
政治家さんにとっては「法的に問題ない」
抜け道、ありまくり。
政治家の給料は
一般(国なら国の、県なら県の、市なら市の)平均の8割にするとかにして(公務員も!使えない役所職員多すぎ!)
「おいしい汁」を減らす。
またはいっそのこと、政治はAIに任せてはいかでしょうか。
ライブ配信された動画
安倍やめろ!!コール止まず 籠池氏は100万円持参!! 都議選 秋葉原(2017.7.1)
演説中は、演説音声ばかり聞こえます。
演説終了頃から、帰れコールが聞こえます。
(動画 1:22:14あたり~)
「帰れ!帰れ!」に続いて「やめろ!やめろ!」
石原大臣の〆の挨拶は
「皆さん、安倍総理総裁のこの国政にかける思い、
またこの東京都を良くしようという思い、伝わったと思います。
一部の人たちが、批判ばかりを繰り広げておりますけれども
私達は決してそれには負けません!」
だったので、演説中にも、聞こえていたのかと思います。
繰り広げられる批判に負けないのではなく
耳を傾けてほしいなと思いました。
・・・・・
さて、私が今回一番気になったのは
「国旗」です。
集まっている人たちの多くが「日本国旗」をふっているんです。
ものすごく、違和感。
まさか、国旗を持ち歩いているわけでもないでしょうし…。
それとも、安倍さんが来るぞとか、自民党を応援するには
国旗が必要だと、準備して集まったのか!?
何故、都議選で国旗…。
演説の運営側(自民党)が、集まった人たちに配ったのかと想像しています。
そして、演説終了後(動画 1:30:05あたり~)
道に捨てられた国旗を収拾する、スタッフと思われる男性。
両手いっぱい、結構な数です。
・・・・・
行われるのは、東京都議選挙です。
自民党が負けても「国政に対するノー」ではなく
自民党が勝っても「国政が支持されている」わけではないんじゃないかと。
私はといえば
大統領のような安倍氏と、取り巻きに
違和感と恐怖感を感じる今日この頃です。
・・・・・
空を見るのと
空を見上げるのは、違うなと思いました。
空を見る
歩いていても、普通に空が見えます。
それが、空だというコトも考えずに
目に入る。
空を見上げる
深く、息を吸いたくなります。
そうすると、自然に、深く吐きたくなります。
深呼吸、ですね。
この、深呼吸は
かなり気持ち良いです。
ちょっとした不安や、ストレスを
解消してくれるようであり
リフレッシュ出来るようであり。
「深呼吸しなくちゃ」ではなく
自然に、深呼吸しちゃう。
・・・・・・
ちょっと立ち止まって
空を見上げて
酸素を いっぱい吸う。
おすすめです♪
「新幹線もう嫌いに」 停電、駅や車内で8時間…
という記事が、朝日新聞DIGITALにありました。
苦情がいっぱいなのかな。
でも、自然現象の下には、人間力だけでは
どうにもならないコトだってあるはず。
もっと余裕を持てる人になりたい。
…と思ったら。
見出しに反して
記事の中身はというと
足止めされた時間を
「イレギュラーな時間、せっかくだから楽しんでしまおうと」
とか
最新型車両「N700A」のグリーン車は、3~4割程度が埋まっていた。普通席は1~2割ほど
だそうで、3席使って横になったりする人も。
もちろん、快適ではないだろうし
予定外の時間を食らってしまったのだけど
皆が「余裕がない」人じゃなくて
受け入れている人の方が多いような。
見出しに、偽りあり。
フランスの絵本です。
突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。フランスのベストセラーにオリジナルの絵と解説を加えた日本版。
(「MARC」データベースより)
よく考えれば「それって、ヘンじゃん!?」という法律なのですが
ものすごく困るワケでもなく
大切な日常の中で「反対の声をあげない」言い訳もあって
今の日本と似てる。
ジェームズ・クラベルの「23分間の奇跡」に
通じるところがある気がします。
戦勝国が、敗戦国に来る。
小学校の教室に現れたのは、戦勝国の若い女性教師。
敗戦国の生徒たちは、身構えてるし
反発心も持ってるのだけど
上からの独裁的な「教師」ではなく
23分間という短い時間で
生徒たちは、好意的に穏やかになり
そして、カンタンに考えが変わってしまう様子が
短いお話の中で
読みやすく、シンプルに描かれています。
村上龍さんの「海の向こうで戦争が始まる」とも
通じるところが。
・・・・・
私は、デモとか参加した事はないし
政治関係の「参加」は「なるべく、選挙には行く」程度です。
でも
いつまで 平和ボケでいられるのか
実は今の日本は、結構危ない状態だと思う。
フランク パヴロフ著、大月書店刊
「めし代のない人 お腹いっぱい ただで食べさせてあげます。但し食後30分間お皿洗いをしていただきます。18歳以上の学生さんに限定」
という張り紙を出し、実際そうしているという人情味溢れるお店があるそうです。
店主「心意気や」めし代のない学生「皿洗い30分」でタダ…餃子の王将出町店の35年
京都府の最低賃金は831円(平成28年10月2日~)
30分だと、その半分だから約416円。
一方、餃子の王将(関西の場合)の代表的なメニューは
「焼きめし400円」「日本ラーメン680円」「餃子1人前6ヶ220円」「ライス(中)160円」
(いずれも、税別)
「お腹いっぱい」の量は、人それぞれですが
学生さんが416円でお腹いっぱいになるのは難しいでしょう。
労働対価以上の提供です。
また、決まった時間を取れずにバイトが難しいという学生さんにとっては
とても有難いコトだと思います。
私は学生ではありませんが
食事に1時間の余裕があったら
20分で食べて、30分皿洗いして、10分休憩したいです!
自分の出来るコトと、相手が供給出来るコトを
金銭ではなく、やりとりするって
昔は当たり前だったんじゃないかな。
漁師さんが、釣った魚と
農家の人が、作った野菜を交換する。
時には、交換するものがなくても「持っていきなよ」となって
「ありがとう」って、ちょこっと仕事を手伝ったり
草むしりしてみたり。
「通貨」っていう便利なものが出来て少なくなってはいるだろうけど
今でも、それが普通って地域もあるでしょう。
・・・・
ただ、同じ「弁護士ドットコム」によると
違法のかも!?
賃金は通貨で払うコトが原則であると労働基準法で定められており、過去には就労ビザのない外国人に「働いて宿泊費無料」と不法就労させたというコトで
ホテルの関係者が逮捕されているそうです。
食い逃げ犯に「皿洗いで許してやる」…許したほうも違法かもって知ってた?
ちなみに、どちらの記事も
取締役 島耕作(弘兼憲史)のモデルになったと。
・・・・
「お金がないなら、タダで」というのではなく
対価としての労働で相殺って
いいと思うんだけどなー。
例えば「貧乏学生」に限らず
「小さな子供がいて、働きに出れない」ママに
「子供が近くで待てるor誰かが見てくれる」環境を提供して、食事を提供する代わりに30分店を手伝ってもらうとか。
それを望んでいない人に強要するのは、当然ナシで
(借金→カラダで返せ的な)
事情があって…または、好きで
いわゆる「賃金」が発生する「仕事」を持つより
お金の介さない やり取りがあるといいなって、思ってる人もいるんじゃないかなぁ。
