心を抱き締めて。弱さを隠していたら、自分の良いところも、強さも知らぬ間に隠してた。 その弱さでさえ、弱いと思い込んでいた僕の人にはない良いところだったり、強さだったのかもしれない…。 ほんのわずかな人の心ないと思える言葉を固く固く抱き締めてたけど、それを捨てて、手のひらに、泣いてた僕をのせてあげて、優しさで包んであげよう。 弱さは強さだって。優しさは強さだって教えてあげたい。