娘の教育を語り合えるママ友がいる。
偶然通わせた幼稚園に中途入園してきたママ。
幼稚園を卒園した現在、娘たちは、現在同じ絵画教室で、月に2度会えるのを楽しみにしている。
母たちもまた、月に2度、絵画教室の間だけのお茶会を楽しみにしている。


さて、先週の土曜日は、絵画教室。
3年生も終わろうか、というこの季節。
私たちの通う地域では、ほとんどの子供が公立中に入学する中、
何年も前から、娘たちはどこに通わせるのか・・・
話題にしてきた。

私立中に入学できたとしても、
電車で1時間も離れている・・・果たして、そこまでして通わせる価値があるのだろうか?
ならば、地元の公立中高一貫校??

そんな話をしながら、
何気なく、自分が、この春から月に二度、本格的にフラワーアレンジのお教室に通うことを打ち明けた。

日々の生活の中、
部屋の中に、もっと花を入れたい、と思うこと。
庭で育てた草花が部屋にある中で子供を育みたいこと。

そんなことを、つらつらと話していたら、

ママ友がひとこと。


「結局のところ、嫁に出すためには・・・・なんだね、明美ちゃんは。
学校、勉強、音楽、いろいろ話を聞いたけど、必ず、ももちゃんが嫁に行くときに、って言ってるよ♪」

ほんとに、目から鱗が落ちるとはこのことなんじゃないだろうか、と思った。

娘には、いろんな経験をしてほしいと思う。
大学まで行って、その道の最先端に触れてほしいと思うし、
ピアノだって、ただ習うより、芸術とは、こういうものよ
と教えてくれる先生につかせたいと思った。
あえて、ちょっと年配の先生につかせたいと思ったのは、
年輩だからこその、気品、ふるまいを目の端に覚えていてほしいと思うからだし、
中学受験は、礼儀作法をしっかりと教科として取り入れているところで
若いうちから訓練すべきだと思うから。

でも、言われてハッと気づいたのだけれど、その根っこには、
きっと嫁に行くときに、一人の女性として恥ずかしくない子にする
というのが、私の教育目標なんだな~、そう思いました。

娘が連れてきてくれたママ友だけど、
上辺だけでない関係を築けるママ友に出会えてよかった、と思う。



インフルエンザかかったことある? ブログネタ:インフルエンザかかったことある? 参加中







インフルエンザ、今年も流行しました。
暖冬のせいか、大流行というよりじわじわ攻めてくる感じだったですけれど・・・。
そして、我が家は誰一人として、風邪ひとつひかず・・・
馬鹿は風邪ひかないってほんとだね~
としみじみ。

でもですね・・・
インフルエンザ、数年前まではかかってました!
娘も、夫もかかりました。
予防接種やったのに・・・高熱・・・だったので・・・
その翌年から、予防接種辞めました。

どうせ高熱なら、
姫様押さえつけるのに、看護師さん総出で2回予防接種するより、
ちょっとぐったりした感じの人の看病を
数日する方がマシだ、との結論。

これまでの経験。
病院でインフルエンザですね・・・
から、1日以上回復に罹ったためしはない。
薬を2回飲んだくらいから、回復・・・
早ければ、半日で熱が下がって、自宅待機の4日がものすご~く長い感じです。

結論:予防接種にはあまり効果がない!