春休み最後は、教室にジャスミン先生を招いてえいごくらぶを実施。



地図は先生のご両親の出身地、ジャマイカのもの。



ジャマイカの首都は、キングストンだよ・・・
から、逆に
日本の首都はどこですか?
と聞かれて


?????


の子供たち。
おいおいおい、6年生もいたよね。。。。

南国宮崎っ子、東京の場所すら微妙。


うちの教材にも、
「日本の首都はどこですか。」
という漢字の練習問題があって、(2年生)

かならず、
「東京です。」
と書かせ、日本地図での場所確認までさせているのに
なんてことだ!!!!!

先生としては、ショック


えいごよりも大切なもの・・・・気付かせてくれて、感謝。
先日の日曜日、発表会デビューなさりました姫様。

大きなコンサートホールで、発表会デビュー。
もったいのうございました・・・・・。



さてさて、姫様に与えられました曲は、
『かたつむり』『こぎつね』
の2曲でございました。
前日までろくすっぽ練習もせず、
先のレッスンで、突如先生がアレンジを付け加え、





母の心境・・・・



だいじょうぶか~~~




前日に、少しだけ練習してましたけれど、
舞台で発表とはどういうことか、
分からずに出演の主人公。
違う曲を弾いてたよ・・・・前日




そして迎えた当日。
お姫さまファッションに身を包み、(写真どころではなくてですね・・・・
祖父母が4人もそろって
孫のデビューを見守る・・・・って、どんだけ孫バカ???
            (そんな言葉はない)


リハーサル室で、はじめて緊張?しながら弾いてたよ。
そんで、
『かたつむり』は1回で、
『こぎつね』は、2回弾くけど、
1回目と2回目はアレンジが違うからね と確認。
姫様、
「わかってるって・・・


そして、迎えた本番。
舞台袖で、出番待ち。
姫様、2番目の出演。


前の子を見て、弾く前に礼するんだよ・・・・・。
って、お手本1回しか見られないし・・・・母は不安だったよ。
(一応、前日にyoutubeで同じくらいの歳の子の発表会の動画を見せときましたが・・・)




そして、いよいよ出番です

挨拶はできた。


最初は『かたつむり』

うん、弾けてる・・・・・よかった
という少しばかり安堵。






続けて、


え?え?え?え?


『こぎつね』弾いちゃった
いやいや、弾いてるし・・・・メドレーになってまっせ


先生は、舞台袖で、
「かわいい
と、うれしそう・・・・でしたが、

あれ、こぎつね・・・になっちゃったね・・・・・・・・

と顔を見合わせたのもつかの間、

『かたつむり』をもう1回弾いてるし

えぇぇぇぇぇぇぇぇ どうなるんでしょう

そんなアイコンタクトを先生と。



そうしましたら、



またまたメドレーで
『こぎつね』
2回目バージョン弾いて、終わりました



最後の礼も、youtubeのとおり、すご~く丁寧にふかぶかと。
そしてにこやかに舞台袖に帰ってこられましたよ。


先生、さすがです・・・・・と褒めて下さいましたが、
そこは、褒めるところではないような気がする。
心臓に悪いですわぁ。


客席で見ていた祖父母は、
2回弾いたのは、リハーサルどおりだったと思ったみたいで、
まぁ、それはそれでよしと致しましょうか。
緊張もせずに、よく弾けてたよ・・・・とお褒めの言葉にご褒美までもらって。




記念すべき発表会。
写真を取り損ねたのは、親として大きな失敗でございましたが、
2日たって、ようやく、かわいらしかったな・・・・と。





それにしても、姫様、よっぽど気持ちよく演奏できたのでしょうか

発表会が終わって、今更なんですが、毎日
『かたつむり』『こぎつね』
を弾いておられます。


今頃練習するなよ
というか、次の課題曲練習しといてくれよ・・・・・
という心の声に蓋をして、春休みが過ぎ去るのを待っている母なのでした。





結構読み応えがありました。

主人公兄弟が、自分の本当の祖父がどんな人物だったのか・・・を、当時祖父と同じ戦場にいた人から聞いていく、という話。(ちなみに、その祖父とは零戦のパイロットだった。)

戦争とは遠い時代に生きる私達。
祖父母を亡くしていく歳になって、
こんな本に出会えてよかった。
ストーリー自身はフィクションなのだが、当時の日本軍や戦地でなくなって行った人の心に触れることができた、いい作品だった。
特に特攻隊として亡くなった人の心中を語る場面などは、
涙なしには見られなかった。

そして、驚きの結末。
人伝えに聞いてきた祖父の人間像の点が線になるとき、
戦争とは?命とは?
本当に深く考えさせられた本でした。

戦争ものに特有の、軍の言葉等、日常とはかけはなれているために、
慣れるまでは多少読みづらい部分もありますが、
手にとる機会がありましたら、ぜひともご一読するに値する本だと思います。



ついでに、話題になりました芥川賞受賞作品。



話題性ゆえに読みたくて読みたくて、
期待して手にとりましたが、
芥川賞をとる作品って、
私には合わないんでしょうね~~~。
描写が細かくて、本当に文章はうまいな・・・という作品なんですが、
感想は、ただひとこと。
読まなければよかった


たとえば、アカデミー賞とりました!!
みたいな映画のようなもので、
作品として見るとうまい・・・んでしょうけれど、
もっと見たい・・・とは決して思えない・・・というような。

クラシック音楽は好きですけど・・・何だか眠くなる・・・ような。


芸術とは、私にはどうやら理解できないもののようです。