初エントリーだったショパンコンクール
見たことないほどの、おたまじゃくしの数に母は圧倒
されながら、
2か月、がんばって弾いてきました
最後のレッスンでは、
母も驚くほどの、素晴らしい演奏
「本番で、今のように弾けたらいいね
。
ももちゃん、ショパンやってよかった
」
先生も満足指導
の2か月を終え、本番行ってきました。
前日に購入した、新しいバッグに小銭とお菓子をもって、
車の中では、バイブル「ちびまる子ちゃん」を読破し、
会場そばの練習室で、ゆる~いかんじの先生なしの自主練をして、
コンクールというより、さながらピクニック気分の姫様。
本番前、舞台裏にて、会場の注意事項のアナウンスを聞く・・・。
「演奏後の拍手はしないでください・・・。」
に
「え?ピアノの前で礼しないの
」
「いや、それはやらなきゃ
」
という会話を
演奏順が次の椅子に座った親子に聞かれ、苦笑い
他の親子が、楽譜片手に最後の確認をしたり、
ウォークマン(?今でもそう言うのかな)で集中力を高める中、
「選ばれたらディズニーランドだね
」
という会話を繰り広げる親子
いざ、演奏がはじまると、
同じ曲を選んだ人の演奏を聴いて、動揺
してた娘。
「え?そんなに速く弾くの
」
とか、同じ曲だから、上手い演奏はよくわかって、本人もニタニタ
お母さん、最後に確認したよ・・・・・
「人は人だから・・・。同じ曲だって、弾き方で違うように感じることが分かったよね。今日は、自分がこの曲はこんな曲だよ、って気持ちよく感じられる演奏をすればいいから・・・。」
「分かった
」
そんな風に舞台に送りました。
緊張を感じられるようになったんだな・・・・って、ひとつ成長を感じました。
そんな雰囲気の中、最高の演奏・・・とはいかなくとも、
母の目線では、持てる力を存分に発揮したステージだったと思います。
そして、それが今の娘の実力。
スタッフとして会場裏にいらした先生にも、
「ももちゃんなりに、頑張ったと思います。」
というお言葉をいただきました。
正直、結果を期待はしていませんでした。
というより、賞をいただくことは無理じゃないかな、と親子ともども感じていました。
演奏を終えて速攻で、ドレスを脱いだ姫様。
同じ部門に出場された親子が、あまりの早業にビビってましたよ・・・・・。
緊張して疲れたのでしょうね~。
審査までの時間、会場を出て、昼食に「回らないお寿司」を食べさせました。
親としては、頑張った娘へのご褒美
のつもり。
が
人気のお店、早めに入ったのですが、注文からの時間が長くて・・・・・
「回るお寿司のほうがよかったな。」
うに、いくらの入った、特上寿司だったのですけれどね
さて、満腹になったので、結果を見に会場に戻りました。
時間より少し遅れて、掲示発表されました。
「ママも一緒にきて。」
をお断りして、自分でドキドキしながら掲示板へ。
キラキラした
で走り寄る姫様を見て、
なんか勘違いしてるかな・・・・と思って母が確かめに行きましたら、
銅賞
に名前があって、思わず二度見しました
ちょうど、ロビーにいらした先生のもとへ、そのまま報告へ。
姫の報告を受け止めて、さらに、
「先生、全国大会の横に○がありました
」
の母の報告に、先生も掲示板を確かめに行かれました
思いがけず、表彰式に残ることになって、
帰路についたのは夕方、日が傾きかけたころ。
講評を読んでみると、審査員の先生方の温かいお言葉が並んでいました。
今回の審査は、母のあてにならない分析でいくと、
楽譜に忠実で気張らない演奏をする娘の弾き方に好感を持って下さった審査員の方が多かったのかな・・・と思います。
自然で、クリアなきれいな音色、
拍を感じて、ワルツを踊ってみたらもっといいよ・・・・って書いてくださっていました。
またひとつ、ピアノが大好きな女の子に成長した宝物の1日になりました。

見たことないほどの、おたまじゃくしの数に母は圧倒
されながら、2か月、がんばって弾いてきました

最後のレッスンでは、
母も驚くほどの、素晴らしい演奏

「本番で、今のように弾けたらいいね
。ももちゃん、ショパンやってよかった
」先生も満足指導
の2か月を終え、本番行ってきました。前日に購入した、新しいバッグに小銭とお菓子をもって、
車の中では、バイブル「ちびまる子ちゃん」を読破し、
会場そばの練習室で、ゆる~いかんじの先生なしの自主練をして、
コンクールというより、さながらピクニック気分の姫様。
本番前、舞台裏にて、会場の注意事項のアナウンスを聞く・・・。
「演奏後の拍手はしないでください・・・。」
に
「え?ピアノの前で礼しないの
」「いや、それはやらなきゃ
」という会話を
演奏順が次の椅子に座った親子に聞かれ、苦笑い

他の親子が、楽譜片手に最後の確認をしたり、
ウォークマン(?今でもそう言うのかな)で集中力を高める中、
「選ばれたらディズニーランドだね
」という会話を繰り広げる親子

いざ、演奏がはじまると、
同じ曲を選んだ人の演奏を聴いて、動揺
してた娘。「え?そんなに速く弾くの
」とか、同じ曲だから、上手い演奏はよくわかって、本人もニタニタ

お母さん、最後に確認したよ・・・・・
「人は人だから・・・。同じ曲だって、弾き方で違うように感じることが分かったよね。今日は、自分がこの曲はこんな曲だよ、って気持ちよく感じられる演奏をすればいいから・・・。」
「分かった
」そんな風に舞台に送りました。
緊張を感じられるようになったんだな・・・・って、ひとつ成長を感じました。
そんな雰囲気の中、最高の演奏・・・とはいかなくとも、
母の目線では、持てる力を存分に発揮したステージだったと思います。
そして、それが今の娘の実力。
スタッフとして会場裏にいらした先生にも、
「ももちゃんなりに、頑張ったと思います。」
というお言葉をいただきました。
正直、結果を期待はしていませんでした。
というより、賞をいただくことは無理じゃないかな、と親子ともども感じていました。
演奏を終えて速攻で、ドレスを脱いだ姫様。
同じ部門に出場された親子が、あまりの早業にビビってましたよ・・・・・。
緊張して疲れたのでしょうね~。
審査までの時間、会場を出て、昼食に「回らないお寿司」を食べさせました。
親としては、頑張った娘へのご褒美
のつもり。が
人気のお店、早めに入ったのですが、注文からの時間が長くて・・・・・
「回るお寿司のほうがよかったな。」
うに、いくらの入った、特上寿司だったのですけれどね

さて、満腹になったので、結果を見に会場に戻りました。
時間より少し遅れて、掲示発表されました。
「ママも一緒にきて。」
をお断りして、自分でドキドキしながら掲示板へ。
キラキラした
で走り寄る姫様を見て、なんか勘違いしてるかな・・・・と思って母が確かめに行きましたら、
銅賞
に名前があって、思わず二度見しました

ちょうど、ロビーにいらした先生のもとへ、そのまま報告へ。
姫の報告を受け止めて、さらに、
「先生、全国大会の横に○がありました
」の母の報告に、先生も掲示板を確かめに行かれました

思いがけず、表彰式に残ることになって、
帰路についたのは夕方、日が傾きかけたころ。
講評を読んでみると、審査員の先生方の温かいお言葉が並んでいました。
今回の審査は、母のあてにならない分析でいくと、
楽譜に忠実で気張らない演奏をする娘の弾き方に好感を持って下さった審査員の方が多かったのかな・・・と思います。
自然で、クリアなきれいな音色、
拍を感じて、ワルツを踊ってみたらもっといいよ・・・・って書いてくださっていました。
またひとつ、ピアノが大好きな女の子に成長した宝物の1日になりました。

