明日本番です♪
ショパンコンクール、初エントリーです。

今週水曜日のレッスンでは泣きが入り、
ホールレッスンには、母が同行できず、一人で先生とレッスンした今回のチャレンジ。

明日本番を迎えます。

「平日は2時間、休みの日は5時間練習。」
という先生のことばを無視?し、

「練習は、中身だぁ~↗。」
の鬼の母が、自宅練習に付き合う。

間違えてもいい!こう弾くぞ!という思いを大事にしなさい。

といいながら、一回練習するごとに抱きしめてきました。
まだまだ小学2年生。
よそ様の、コンクールに出場するお子さんに比べれば、
一人っ子で甘ったれの娘は、精神的にまだまだ幼い。
(自分自身が小学校低学年のころ、ものすご~く弱く、甘ったれだったのでよくわかるのです。)


でも、少しずつ、自分の頭で考え、感じ、自分の思う音楽を貫いてほしいと思う。
母のアドバイスに、
「先生は、こう弾いてって言ったよ(怒)」
という言葉が返ってくるようになりました。
それは、少しずつ自立していっている証。

そんな環境を与えてくださった先生に感謝しながら、
結果にこだわることなく、明日のコンクールへ送り出そうと思います♪

自宅練習の様子です。↓

https://www.youtube.com/watch?v=F6nZobBEyWk