そういえば、どさくさにまぎれて報告しておりませんでしたね。
当教室の中1生。
先生が言うのもなんですが、優秀っす。
ある日のこと、
「先生、学校で英検を受けることになりました。」
「ふ~ん、何級?」
「4級です。」
4級のレベルと言えば、中学中級程度・・・となっております。
当教室では、特に英検を意識した指導はしておりませんので、
過去問等を使って、レベルチェック。
小学生のうちから、英語教室に通っていたこともあって、
耳
はすごくいいんだよね。
だけれど、
筆記が![]()
ということが発覚したのが、試験の20日前。
もちろん、合格レベルに到達しないのは当然。
ということで、急遽鬼コーチが特訓しました![]()
学校の先生も、無責任やなぁ。
受けさせるならば、ちょっとは指導してほしい。。。。
という、アタシの心の声に蓋をして、
「受けるからには、最善の努力を惜しむな![]()
今の状態だと、間違いなく落ちるゾ
」
と渇をいれ、二人三脚でがんばった20日間。
そして、運がよければ受かるかも・・・というB判定のレベルまでは、持って行きました。
そう、確実に受かる・・・ではなかった![]()
試験前日の時点では。
そうして迎えた英検。
見事、合格してくれました![]()
試験後、問題用紙を持ってやってきました。
マークミスでもない限り、受かるてるよ、という出来。
本番に強い子ですなぁ。
本当に、先生やっててよかった!という瞬間です。
英検は、●級を持っているからといって、
社会で即役立つものではありませんが、
英語を学習する学生が、自分の実力を試したり
また、それに向かって努力することによって、
自分の英語力をレベルアップできるものではあります。
また、学生さんの場合、それが英語という教科の自信にもなり得ます。
中学生の場合は、英語での自信が、学習全般の自信につながるということは、
多少なりともあるのではないか、と思います。
最後に、Hくん、
英検4級合格おめでとう