先日は、英語指導の得意な先生のもと英語上達法?の勉強会に参加してまいりました。


キャビンアテンダントを目指して学生時代勉強された先生の英語は、

一言で言って本当にエレガントアップ

とっても勉強になりました。


その中で、とっても印象深いお話が・・・。



英語耳を鍛える・・・のは、年齢が小さいほど良い・・・のは今や一般常識。

でもそれって、医学的?体の構造的にも言えることらしいのです。



そう、タイトルにも書きましたが、


「耳にも筋肉があるらしい。」


ということです。



そして、その筋肉は若ければ若いほどやわらかい・・・らしい。



へぇぇぇ~~~~っ。




大人になると、どうやら堅くなって行くのは、

一般的な体の筋肉と同じらしいのです。


小さいころは、体もとっても柔軟ですものね。




まぁ、私はカチンコチンなんですけど。(もう、老人一歩手前ですから)





だから、耳の筋肉の柔らかいうちに英語の音に触れる。

そして、継続・・・しないと、その筋肉は衰えるそうで。




そうなんだぁ・・・・・・・・・・・。






まぁ、私の歳では、小学生時代に英語を学習した人って少ないですけれど、

英語を使うお仕事についていらっしゃる方もいるわけで、

いつからやるか・・・・よりも、途中で辞めない年齢になってから・・・というのを私の教室では合言葉にしています。




今まで見てきたお子さんを、統計的にみると、

英語を小学生のうちからやっているお子さんは、

中学でのリスニング試験には、めっぽう強いです。



言っていることを書き記すことはできないけど、

言っていることはなんとなくわかるんだそう。

まぁ、的外れなこともあるんだけど、間違っても、そうだった~?アハッ的な、

ほんと肝が据わったお子さんが多いのも事実。




勉強会で講師を勤めてくださった先生も言っていましたが、

年齢は早いに越したことはない・・のだそうです。





まぁ、親目線で考えれば、

そうはいっても 費用対効果が実感できる年齢が一番いいのかもしれませんね。