久しぶりに教室ネタ・・・・。
楽しい教室にすることを、常日頃から心がけているのですが、
どうしても学習塾という分野であるがゆえに、高学年になればなるほど、
楽しい<厳しく
なってしまいがちです。
計算問題は複雑になっていき、一筋縄ではいかない読解問題に、
子供たちがため息をつく場面も少なくありません
私自身も、もう、かれこれ5か月ほど悩んでいました。
どうすれば、低学年の子も高学年の子も勉強に楽しみを見出せるか・・・・と。
困難を乗り越えようとがんばれるのか、と。
それで考えた解決策![]()
今までも、ポイントラリーとかいろいろやってきたのですが(たまったら商品と交換(*^^)vってやつ)
なんとなくマンネリ化してきたので・・・・。
今回、キラリン通貨
なるものを作ることにしました。
キラリンっていう名前は、
「川東きらり教室」のきらりをとって・・・・(強引やなぁぁぁ)
まぁ、ここでしか使えないし・・・・。
100てんプリント1枚で
キラリン get
先生が感動
したら
キラリンget
かくにんテストで一発100点をとったら
4キラリンget
数独の難易度に応じて
から
キラリンget
などなど・・・・まだまだこれからgetの方法は増える予定。
ここからが今回のチャレンジポイント。
これまでのポイントラリーとちがうのは、キラリンは使うこともあるわけで。
先生にヒントをもらいに行くと
キラリン払う。(ヒントは一応間違えたプリントに書いてあるんですけどね)
鉛筆けずりを貸してください→
キラリン払う。
消しゴム、定規をかしてください→
キラリン払う。
しゅくだいをさぼってしまいました→
キラリン払う。
となるわけです。
そして、100キラリンから1000キラリンまでの間で、好きな時にそのキラリンの
金額に応じた商品とも交換できる・・・・・と。
ざっとこんなかんじで新システム完成
本日の教室生に、この構想を相談すると、
み~んなノッテきました
やりたいやりたい・・・と。
なんかおもしろそう![]()
とばかりに、みんなの
もキラリン
キラリン通貨
のデザインも考えてくれました
楽しい教室・・・・になりそうな予感![]()
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