九州のはしっこから、東日本大地震で被災された方々を心配しています。
内陸部に住む我が家では、津波って、なんとなく外国で起こる出来事のような気がしていました。
地震も怖いけど、津波はもっと怖いですね。
一瞬にして、何もかもさらっていってしまいました。
東京のとある病院で働く妹は、18階にて地震を経験。
生きた心地がしなかったそうです。
病院内は、まるで救急病棟24時のようだとも。
連日の報道を見て、天災の恐ろしさを、あらためて感じました。
遠く宮崎からできることは、募金くらいなのでしょうが、
人と人とのつながりが、ないがしろにされがちな昨今、
われわれ日本人に、あらためて人対人の血の通ったあたたかさを、この災害が教えようとしているようでなりません。