姫様も先月の23日で4歳になりまして、
日本語もずいぶんお上手に使われるようになりました。
ここいらで、正しい日本語をたたきこまねば・・・・、
と、アタクシの教育ママの血が騒ぎ出し、
今月より絵本の読み聞かせを強化!!
図書館まで毎週通うほどの教育ママではありませんので、
手持ちの絵本で決行です。
無理なく続けるために、毎月23日は絵本を買う日
と決めまして、
今月購入した絵本はこちら↓
姫様が、ど~~~してもこれがいい
と断固として譲らなかったので。
どこかの局の番組
でもこんなタイトルがありましたなぁ。
中身はというと、5歳のみぃちゃんが坂の上のお店で
ひとりで牛乳を買ってくるという内容で、
それこそ、TV番組でよく見るシチュエーションでございマス。
初版が1976年とありまして、
昭和のにおいのぷんぷんするお母さんや台所の絵でした。
100円玉2個を握りしめておつかいにいくところなんか、
200円で牛乳1パックは今の時代には買えませんな、
と大人からみればつっこみどころ満載の絵本ですが、
素朴な感じが、なんとなく懐かしい。。。。。
そんな目線で読ませていただきました。
いろいろ考えると、
ひととおりシンデレラとか、白雪姫とか読んでおいたほうがいいのかな。
情操教育には、スタンダードな名作は欠かせないのだろうな・・・と
考えさせられました。
