びっくりしました。
最近、またなんやかんやと闇のものが出てきて、
自分で浄化できないかなと思ってやってみましたら、念じるとシュッと燃えて消えることがわかりました。
土の弦楽器真名と同じ効果。
おそらく火(ヒ)の龍、朱龍が私自身に宿っているのでしょう。自分の中の黒い闇を浄化するのは自分でもできることがわかりました。
なので、私は土の弦楽器真名と同じではないかと思っています。
その意識が強くなった頃、なんとなく自分のハイヤーセルフはこういう感じなのかなというビジョンが視えたような気がしたのです。
そのハイヤーセルフの姿、以前自分でも描いたかもしれないと思い、昔のスケッチを見ていたら、2~3年前ぐらいに描いてた絵がまさにハイヤーセルフでした!
丸い冠は、昨年MAJOさんによって顕現された鏡の冠。
蛇の身体、とメモ書きされていますが、おそらくそれは龍なのでしょう。自分が龍であることは以前告知されていました。
名前はヒミコ。
日実子、もしくは光巫女。(光巫女の方がしっくりくる。ハイヤーセルフの方が光巫女なのかな)
また、他にも数十年前に描いていたスケッチも出てきまして・・・
「命の泉」というタイトルの絵。
泉の傍に立つ木には多面体の実。
命の泉は、聖書にも出てくる泉なのですが、おそらくそれを想定して描いたと思うのだけど、この世に来る前に私はこの命の泉でいろんなことを約束してこの世に来たのです。その命の泉を描いていました。
男女の人物は当時アダムとイブを想定していたと思います。でも真ん中の鹿は、神的な存在を思って描いたと思うのだけどその姿が鹿の形をしていることについて、当時私は自分でもなんでやろ?と思っていました(笑)
そして、空中に浮かぶ多面体。この絵の舟はアルカですね・・・。
この多面体、「人間業では創りだせない形」というイメージで描いています。絵を描くとなぜか空中にこの多面体を浮かばせたくなるのです。何の意味もありません。ただ浮かばせたい。
その多面体と同じような形の神聖幾何学形をMAJOさんの作品に見た時、実は心底びっくりしていました。
イメージの中でしかなかった形が立体物となって具現化されていたからです。
さなぎ鈴の中に神聖幾何学形。
また男女の人物の真ん中にいる鹿(イヒカ?)。
鹿が顕われたのは、20代の頃。最初はアフリカの角の生えたお面をかぶった生き物(人間?)でした。
その仮面が進化してなぜか鹿になっていきました。
自分でもなぜ描いていたのかわからない、何度も何度も同じ構図で描かれているスケッチを見て、今に通じるものがあり鳥肌です・・・。
写真にはないですが、ライトランゲージのような文字が描かれたスケッチもあり、なんだこれ?という感じです・・・。
私はいったいこの頃、何を見ていたのでしょう・・・?
数十年前に描かれたスケッチたちは、封印してきたものです。画材も決まっていて、どのような感じになるかというビジョンもありました。
今思うと、絵は、光へまっすぐ通じる扉でした。
その扉を閉じ、私はこの世で生きるためにも自分のやりたいと思った別のことに まい進 してきました。
もう描かないとすら思っていたと思います。
それがこの2026年になってようやく全てにおいて解放され、この光へ通じる扉が全開しました。
私の本来の生き方に絵は不可欠です。
封印してそれでも自分と同じような絵を描く人を探したけれど最終的に見つからなかった。
そう、私は見つけるためにギャラリーにしたのだと思います。
かつて大昔描いた絵を見て、客観的に見れたというのもあるのかもしれませんが、「これだ!」という確信がありました。
もし、私がちゃんとイメージ通りに絵を描いていたら、真っ先に個展の声をかけたと思います(笑)
でも、見つかるのはスケッチばかり。当時これをちゃんと絵にするためには時間があまりにもなかった。
ものすごい遠回りしてまた元の位置に戻ったような気分。
でもこの遠回りが私の命が尽きる前でよかったと思いたい。
早く本来の絵に戻してあげたいと思います。
*
これから、できる限りハイヤーセルフとともに思うことをやっていこうと思います。
あ~たのしみ!





