無事に凍結していた胚盤胞を2つ移植しました
いまは判定日まで出されたお薬たちをせっせと続けています
移植日の夜からヘパリン注射も始まりました
新型コロナの影響でちょうど外出自粛が強まっていたり
徐々に都内での感染者数が増えていたりすることもあって
無事に移植できるのだろうか‥と心配にもなりましたが
ひとまず移植まで無事に終えたので安心しています

きっとこれから採卵 移植を控えている方はもっと不安だと思います
誘発の途中で採卵出来なくなってしまうんじゃないかとか‥
通っているクリニックが明日もちゃんと開いているのかとか‥
私だったらそんなことばかり考えてしまいそうです
不要不急な外出は避けるようにと言われるとますます不安になると思います
難しいところだけど
どうか治療したいと願う方が治療が続けられますように‥
私のお話にうつります
私リプロ東京では2回目ですが
かれこれもう通算12回目の移植なのです
(ツワモノ‥)
度重なる移植→陰性の繰り返しで
移植後の症状を気にすることも回を増すごとに減ってきました
例えば
下腹部痛 足の付け根痛 オリモノ 座薬の入り具合などなど
よく言えば本当にかなりニュートラルな感情かもしれません
ちょうど新居も引き渡しが近づきまして
住んでいるアパートの片付けをしたり
新しい家具や家電を買ったり
どこに何を置こうかなぁ〜なんて日々考えていることも
より移植したことに神経質になっていない要因かもしれないです 忘れている時間も多いです
これがプラスになりますように‥
ここからは当日の振り返りです
この日は移植する方が多めだったのかな??
10人以上はいました
同じ様に移植する方に対して
なんだか勝手に親近感・同志感がわきますね
流れは 採血→培養士さんからの説明→移植→会計
でしたが
移植する卵の説明を受けてからまたしばらく待合で待ちました
採血結果の数値は聞きませんでしたが
移植時に先生がホルモン値も問題ないですと言っていたのでオッケーでした
そして今回2つの胚盤胞を移植しました
培養士さんからのお話で
融解数時間後の胚盤胞の様子は
1つは4AA もう1つはグレード2とのこと

(前回の移植時はこの時点で5AAまで回復していたので少しゆっくりめのようでした)
一瞬「あんまりいい状態じゃない‥?」と心配になりましたが
培養士さんの「収縮 拡張を繰り返していくものなので大丈夫ですよ」の言葉を信じることにしました
そしていよいよ移植です
(流れは前回と同じなので割愛します)
移植してくれた先生は今回の移植スケジュールを見立ててくれた方でした
ラッキー


子宮内膜は11ミリまで厚くなりました
気になっていた2つの卵ちゃんは
1つはAHAしたところからひょっこり飛び出して雪だるま型
もう1つはこれから飛び出すかなぁ?状態とのこと
戻す直前の卵をライブ映像で見れるのは本当にありがたいですね
画面に映し出された卵ちゃんはとにかくかわいい
愛おしいです
旦那さんに見せてあげられないのがとても残念に思いますが
ここまで乗り越えてきた自分だけの特権ですね
今回の移植は
○着床の窓対策 +2
(黄体ホルモン補充開始から7日後に移植)
○凍結胚盤胞2つ移植
(凍結時4AAを2つ)
○SEET法
○ホルモン補充
○ヘパリン培養
○ヘパリン注射 です
やれることは全部やったかなという気持ちです
あとは今回の移植に向けて見立ててくれた先生と
自分たちと卵ちゃんを信じるのみです
この日は旦那さんも一緒に来てくれました
しかしこのご時世‥なかなか遊ぶ気持ちにはなりません
でもどうしても今回行こうと思っていた家具屋さんがあり
そちらでダイニングテーブルとイスをお買い上げして帰りました
届くのが楽しみです

判定日まではあと数日
楽しいことをたくさん考えて過ごします
同じように不妊治療されている方もたくさん笑顔で過ごせますように
