久しぶりになりました
拙いこのブログを覗きにきてくれてありがとうございます
前回の投稿の後
旦那さんが喉が痛いと言って風邪を引きかけました
幸いに熱は出なくて 市販のドリンクタイプの風邪薬やイソジンうがいですぐに治りました
が 今度は私にそれが移ったようで‥
旦那さん復活後 私は39度の熱を出して寝込んでおりました
久々の高熱‥
近所の内科で診てもらい インフルエンザ検査は陰性で 風邪でしょう
とのことで大量のお薬をいただき
世間はコロナコロナなので
まさか ちがうよね??
と心配にもなりました
熱はお薬のおかげですぐ下がり
お次は喉の痛み その後に咳 と続きましたが
今はもう元気になりました
やっぱり健康は大切ですね 改めて感じます
そんなわけで
前回の記事に 夫婦生活をもつ タイミングをとる
なんて書いておりましたが達成できませんでした


体調不良だったので仕方ないですね‥
(いらぬご報告ですがここに書き留めておきます)
さて
先日リセットして ようやくリプロで2回目の移植周期に入りました
(通算12回目‥私なかなか強者です
)
前にも書きましたが只今 新居建築中ということもあり
旦那さんには今回移植するのも もう少し先でいいのでは?と言われていました
話し合いもしましたが
ちょっとしたラッキーなことがあり今回移植オッケーをいただきました
(それについてはまた今度書きますね)
D2〜D5の間で診察なので行ってきました
ちょっぴり久しぶりの東京
コロナウイルスも心配でしたがしっかりマスクをして
行ってきました
採血→内診→診察→お薬処方→お会計
の流れです
そしてそしてこの日はついに!!
erpeak検査 着床の窓検査の結果がわかる日でもありました
検査結果によっては
スケジュールや移植する卵のこと オプションで何をつけるかなど‥
どうなるか全くわからない状況です
なので移植周期をどう進めるか決める大切な日でした
ちょうどこの日 受付に貼ってあった名前を見ると
先生5人中2人は知ってる方で
あとの方はピンとこない方達で
誰になるかなぁ?と思っていると
信頼できる先生のお部屋に呼ばれました!!ラッキー
まず採血は
E2 34.8
P4 0.47
でオッケー
子宮内膜は2ミリ程でした
そして気になっていたerpeak検査の結果は‥
(ひゃ〜なんだか嬉しい!)
通常 黄体ホルモン補充開始から5日後に移植するところ
私は6日後が良いそうです
しかしそれは子宮内膜の話であって
受精卵と子宮内膜 両方のタイミングをはかることが大切なのだそうです
いくら検査結果で6日後に移植とわかっても
それに合わせて移植する受精卵が着床できる状態にならないと意味がない
というような内容だったと思います
私 前回の移植は黄体ホルモン補充から6日後に移植しました
この検査結果だけを見ると
結果通りに6日後に移植したんだから着床するはずですよね
しかし先生の説明だと
移植した胚盤胞が5AAでハッチングしていた状態だったために
子宮内膜とタイミングが合わなかったそうです
(子宮内膜に対してたまごちゃんの成長が早かったと言う事らしいです)
着床の窓が開きかけている時に着床しようとしたので
上手くいかず
そのため かすっただけの微妙なHCGが出たんだろうと言っていました
次に移植する胚盤胞も凍結時は前回と同じ4AAのものです
融解してからもだいたい前回と同じスピードで成長すると考えて
移植時には5AAになっているのではないかとのこと
これは賭けですが
移植時に5AAになっているとするともう少し遅く移植した方がタイミングが合うみたいです
更に2つ融解することでタイミングが合う確率を上げる事にしたので
胚盤胞2つ戻しになりそうです
なるほど〜でした
だから次は黄体ホルモン開始から7日後に移植することになりました
‥長々と書きましたが説明がヘタですみません
先生は紙に書いてもっとずっとわかりやすく説明してくださいました
どうやら私は着床の窓が結構 狭いみたいです
きっと普通の方はこんなに計算しなくても着床するんだと思います
複雑なカラダ‥でも
この検査結果と先生のお見立てのおかげで納得したし
かなり前向きになりました
感謝です
ということで今回の移植は
○ホルモン補充
○7日後に移植
○SEET法
○胚盤胞2つ移植 になりそうです
‥そんなわけで移植周期がスタートです
ホルモン補充なので今は
プレマリン ユベラ バイアスピリンを服用しています
あとは今まで通りビタミンDを飲んでいる状況です
次の通院までは1週間くらいあるのでまだのほほんとしています
なんだか今回はきっと上手くいくと思います
‥なーんて宣言しちゃうと自分自身プレッシャーにもなりそうですが
でも今回見立ててくれた先生とたまごちゃんを信じます

また書きますね
読んでいただいてありがとうございました
