週末にリプロに行ってきました
今回はホルモン補充をしながら凍結胚盤胞移植を目指しています
採血→内診→診察→G-CSF子宮内注入法→お薬受け取り&筋肉注射指導→お会計
でした
2時間半ほどの滞在
採血の結果
E2 139.4
P4 0.29
内診の結果
子宮内膜は10.4ミリ でした
E2の値は140以上あると良いとのことで
ちょっとギリギリ足りないけど大丈夫みたいです
過去の移植時は内膜がこの時期で8〜9ミリ程だったので
少しアップ
でほっと安心
(内膜を測るときに先生がピーっと測り画面上で数字が表示される瞬間はドキドキしますね
)
そして今後の予定を決めました
ひとつ悩んでいたことがあって‥
今回 過去の移植時でずっと行っていたSEET法はやらない事にしてもらっていました
その代わりに何かつけた方が良いのかどうか‥
前回の診察で2種類のオプション?を提案してもらっていたのです
スクラッチングとG-CSF子宮内注入法です
(提案と言ってもどの様なものなのか説明は無かったです
)
後にもらった資料を見て
どちらも子宮内膜に炎症を起こさせて着床しやすくする様なものと知りました
今回の診察時に先生にどちらがオススメか
そして必要性はあるのかを説明してもらいとりあえず納得
今回はG-CSF子宮内注入法というものをすることに決定しました
G-CSFと言われる炎症性サイトカインを子宮内に注入する事で
軽い炎症を起こさせるそうです
子宮内膜が厚くなったり着床環境の改善に効果があるとのこと! 魅力的なお言葉!
(お会計の明細を見たらこの処置は22000円でした 諭吉さん‥
)
地元の病院には無かった方法です
効果がありますように
移植日も決めました
希望した日を移植日にしてもらえました
旦那さんもお休みなので一緒に行ってくれるそうです
リプロは移植周期の通院日が幅広く設定してくれているのがとてもありがたいなと思います
さらにホルモン補充だと通院回数も少ないです
(私はSEET法もしないので3回目の通院が移植日です)
診察が終わると内診室に呼ばれてG-CSFを注入してもらいました
処置はあっという間で器具を入れる時ちょっと痛む程度
最後にエコーで白く映ったものが液体なのかな?
子宮内に入っているのを確認して終了しました
処置後にお腹が痛いとかは全然ありませんでした
ちなみに5月に子宮鏡はしていたのでナシです
ところでお薬&注射の量がすごいです
私は移植後からヘパリン注射もするのでより多めかもです
看護師さんがひとつひとつ丁寧に説明してくれるのを一生懸命聞いていたつもりですが
飲み薬だけでも今までのものも合わせて数種類
更に座薬に注射なのでこれからこんがらがりそうで心配です
ほんとにその名の通りホルモン補充の移植周期です
飲み忘れ 間違いのない様に自分で表を作りました
お薬も分けて準備は万端です
本当のところ
ドキドキや不安はありませんが
移植が楽しみかと言うとはっきりYESと言えないのが本音です
きっとそれは
過去に何度も胚盤胞移植をして陰性が続いていて
期待するのが怖いからかもしれません
なんだか悲しい現実
ただ
もちろん凍結してある卵ちゃん達は愛おしいので
私のお腹に戻ってきてくれたらまた気持ちも変わるかなぁ
とにかく今年最後の移植までもう少し
明るく前向きな気持ちであと数日過ごします
