先日 移植周期をスタートさせる為にリプロに行ってきました
採血はないので
内診→診察→お会計です
内診は
内膜4.5ミリ 左右の卵巣も腫れていなく問題なし
でした
ところで今回生理3日目で行ったのですが
すでに出血が終わりかけ‥4・5日目はもうおりものシートで足りるくらい‥
だけど前回の診察時には内膜が11ミリほどあったのです
それでもしっかり剥げているのが不思議ですね
そして年齢と共に徐々に減ってきている経血量になんとなく落ち込む‥
診察は
今回 移植周期を始める前に聞きたいことがあったので初めて先生をご指名しました
(指名したことで待ってる間 地味にドキドキしました
)
ここから長くなります‥
前回の診察時に別の先生との話で
移植はホルモン補充でやりましょうとなりました
遠方のため その方が通院日数も少ないし予定が立てやすいので
私もその方法で納得です
今回 先生に相談したかったのは
過去に何度も良好胚盤胞と言われるグレードのものを移植してきた私
ホルモン補充も自然周期での移植もやりました
AHAもSEET法もしました
そして移植日も排卵日とする日から4日後 5日後と2パターンで行ってきたのですが
結果が出ず‥
ここからどういう風に持っていくのがベストなのかという事の相談です
もういい加減妊娠したいよ〜
過去の移植時の胚盤胞の写真も見てもらいました
先生によると
どうやら収縮した状態の胚盤胞が多かったり
融解時のグレードがあまり良くないとのこと
確かに言われてみると‥イビツな形です
でも着床しないのは
写真だけだと卵の問題なのか
子宮側の問題なのかは決められないとのこと
そこで先生は
ERPeak検査を提案してくれました
(読み方がわからない‥)
この検査があることは知っていました
確かに私の様な反復着床不全者には何かわかるきっかけになると思います
(検査には12万円程かかるとのこと)
ただ‥


今回移植周期をスタートする気マンマンで来ていたので
その提案をしてくるとは思ってもおらず‥迷う!!
先生は先にこの検査をしてから移植をすべき それ一択と仰っていました
でも‥
迷いました(診察室の中で答えを出さなければ〜はぁどうしよう
と勝手にプレッシャーを感じる)が
今回は移植させてもらうことにしました!
先生 相談しておいてごめんなさい
ちょっと呆れてましたが仕方ないです
結局 今回はホルモン補充しながら
今までにやったことのない6日目に移植をする予定です
戻す胚盤胞は1こ
ホルモン補充は今のところ
プレマリン バイアスピリン ユベラ の服用です
先生にお詫びとお礼を言って退出しました
ちょっとモヤモヤした気持ちのまま
お会計が終わって帰りにランチしました
よくよく考えてみたら1人でお店で呑むのは初めてだったかも??
美味しくいただきました
おかげで気分もフワッとなり
「もし今回がダメでも次がある」と自分を甘やかす

はぁ
先生の言うことを聞かなかったこの決断が良かったのかどうかはわかりませんが
前向きに考えてうまくいくと信じたいです
いよいよリプロへ来て初めての移植周期のスタートです

