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どうも、茎アオイです![]()
小学1年生の長男『マメ』
年中さんの長女『タネ』
2歳になった次女『ゴマ』
起きたら怪獣![]()
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寝てたらお地蔵さん![]()
そんな3人を育てるワーママです
子育ての戦友とも言える
夫『テルくん』と
騒がしくも楽しい日々を
のんびり綴っていきます︎︎_✍
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季節の変わり目は
子どもたちが体調を崩しやすいので
普段元気な我が家の三兄妹も
順番に体調を崩し
有休、勤務変更、実母召喚など
あらゆる手段をフル活用して
ついに私の番が来ました。
そりゃそうだよ。
連日、発熱や嘔吐で看病しながらの
細切れ睡眠に
休みの日でも小児科、耳鼻科を駆け巡り
ゆっくりした記憶ないですもんね。
まずは職場からコロナをもらわないように
休日に耳鼻科に駆け込む母です。
さて、度々間の開く続きものですが、
今回で完結の予定です。
良ければお付き合いください![]()
GPSの位置は動いていないのに
そこにはいない我が子、マメ。
夫のテルくんにも相談し、
もし、もう一度教室のあるビルにいって
マメが見つからなかったら
警察に連絡しよう。
この段階にくると、
ある程度の覚悟が必要になります![]()
警察に電話することには
何も抵抗はありません。
警察に連絡するほどことが重大であると同時に
マメの命に関わる事件になるということ。
ただ、私の主観ですが
失踪や誘拐などは警察の手を借りるレベル、
または報道されるようなレベルだと、
残念な結果になる場合が多い気がしています![]()
なので、
警察に連絡すると言うことは
最悪生きた我が子に会えないかもしれない
という恐怖と
どんな結果も受け入れなければならない
と言う『覚悟』が必要になると思っています。
そうしたこともあり、
どうか見つかって、と祈る思いで
教室のあるビルに向かいました。
このビルには正面玄関と裏口があり、
どちらも自由に行き来できます。
正面玄関は自動ドアで
外からでも教室前の廊下は丸見えです。
はじめにサラッと正面玄関から中を覗くと
やはり人影はなく…![]()
ちらっと視線をずらすと、
裏口にまわれる方の道に向かう
小学生の影が見えました。
慌てて後を追いましたが、
よく見たらマメかどうかより、
1年生でもなく全く他の違う子でした。
そのままグルっとビルの裏手に回り、
裏口から入っていくと
「マメくんです〜」
と言う、若い女性の声が廊下に響きました。
え、、、
今、「マメ」って聞こえた?![]()
衝動的に走り出し、
教室の前に行くと
教室は扉の鍵が空いていて
電気も付いていて
中には学研教室の先生と
見知らぬ綺麗な若い女性と
探していた我が子の姿がありました![]()
ホッとした反面、
集まった面々をみて
明らかに迷惑をかけてしまっている状況を
瞬時に感じ取った私は
まずは
マメを連れてきてくれた若い女性に
謝罪とお礼をしました。
どうやらこの女性は
このビルの同フロアにあるショールームの方で
教室前で立ち尽くすマメを見かねて
クーラーの効いた涼しいショールームに
連れて行ってくれたようでした。
道理でGPSでは居るはずの息子が
探してもいないはずです![]()
そして、そのショールームから
学研教室の先生に連絡が行き、
いつもより早く教室に駆けつけてくれたようでした。
周りに迷惑をかけてしまったことは
大変申し訳ないと思いましたが
まずはマメが無事に見つかったことが一番。
ですが、
もとはと言えば
児童館によらずに時間前に教室にきたせいで
こんなややこしいことになったわけで…
いろいろ言いたいことはあったけど、
マメに言ったひとことは
「何やってんの![]()
」
でした。
心配をよそにケロッとしていた息子に
安心した気持ちと
そこに集まる面々を見て
どれだけ周りに迷惑をかけたのかという
申し訳なさと苛立ち。
とにかく、
見つかってよかったと溢れそうになる涙を
ぐっとこらえて発した言葉はそれでした。
その後は
その場にいた
明らかに時間より早く教室にきていた先生と
息子を連れてきてくれた若い女性に
謝罪とお礼で何度も頭下げました。
マメを連れてきてくれた若い女性は
同じビル内にあるショールームの方のようで
時間より早く着いたマメが
施錠された教室の前で
立ち尽くしてるところを発見したらしく、
声をかけてくれたそうです。
大人と話すのが大好きなマメは
その若い女性に
時間より早くきたがこのまま待っていると
伝えていたようでしたが
その日は雨も降り、
ムシムシしていた廊下はしんどいのでは?
と見かねて、
クーラーの効いたショールーム内に
案内してくれていたようです。
教室の方にも連絡を入れてくれて、
それにより状況を把握した先生が
時間より早めに駆けつけてくれたとのこと。
ホントに、、、
申し訳なさすぎる…![]()
マメは当然無傷で何もなかったのは幸いでしたが、
きちんと朝に確認していたことで
今までできていたことだったので
なぜ、今日それができなかったのか![]()
そう思ってしまったのは事実です。
ただ、しっかり者とはいえ
マメはまだ小学1年生。
そこまで求めてしまうのは酷だったかも、と
後から反省しました![]()
かと言って、
仕事が始まれば今回のように探しにくることは
まずできないし、
学研は続けたいという息子。
今回問題だったのは
GPSで場所はわかっていたのに
本人と連絡がつかなかったことです。
我が家はキッズ携帯も含めスマホを
持たせるのはまだ先だと考えています。
そうなると、
今のようなただ持たせるだけのGPSではなく
ひとことでも伝えられる録音タイプの
GPSの方がいいのか、と少し考えました。
児童館や学研、スイミングなど
大人が一緒にいる時であれば
私が連絡を取れるのですが
通学途中や教室の時間前などは
いわば連絡の取れないグレーゾーン。
本人を信じるしかない。
しかし、
今回のようなことがまた起きないとは
限らないと考えると、
親としては何か対策を立てなければ…
ただ、あの事件からひと月以上たった今も
答えは出ていません。
GPSも変更せず、
あの時のものをそのまま使ってます。
もしあの時と違うところがあるならば
マメには
学校が終わった後は
必ず児童館に行くことを
本人と約束したことくらいです。
学研の日
スイミングの日
何もない日
どの日も基本は児童館を利用します。
学研の日、スイミングの日は、
帰る時間がそれぞれ違いますが
児童館には事前に伝えているので
聞けば確認してくれると思います。
何もない日も
基本はそのまま児童館で待つことになるので
お迎えが何時になるかも先生に聞けばわかります。
マメ自身が覚えてなくても
「聞けば教えてもらえる」環境であれば
不安も少ないのではと思い
マメとも相談してそう決めました。
もちろん、また同様のことがあったり
本人が不安なようなら
GPSの買い替えも検討しますが
ひとまず、本人の意思を尊重する形で
今回はこのような対応になりました。
いろいろなご意見はあるかと思いますが、
親があまり過度に干渉するのも
本人が考える機会を奪ってしまうと思うので
夫のテルくんとも相談して
家族で決めたことです。
それ以外にも他の親御さんが
どうしているか、
児童館にはマメと同じように
自分で習い事に行く子も多いので
児童館の先生にもアドバイスを頂いたりして
今後も考えていくつもりです。
失踪事件に関しては今回で完結となりますが、
GPSに関しては
今後タネやゴマでもまた違う悩みもでてくるので
またブログに書くかもしれませんが
お子さんにGPSを持たせてる方、
お子さん一人で帰宅している方など
「我が家はこうしてるよ〜」
なんてお話があれば
コメントいただけると嬉しいです![]()
長々とお付き合い頂きありがとうございました![]()
