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どうも、茎アオイです![]()
小学1年生の長男『マメ』
年中さんの長女『タネ』
2歳の末っ子次女『ゴマ』
起きたら怪獣![]()
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寝てたらお地蔵さん![]()
そんな3人を育てるワーママ(休職中)です
子育ての戦友とも言える
夫『テルくん』と
騒がしくも楽しい日々を
のんびり綴っていきます︎︎_✍
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遅ればせながら、
明けましておめでとうございます![]()
今年は三が日仕事だったので
年末年始は帰省せず自宅で過ごしました。
少し時期をずらして
今、義実家に帰省しています。
最近実家に居場所がないので、
義実家の方が落ち着きます![]()
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昨年7月に転園し
転園先で特別支援保育を申請して
9月から加配が付いているタネ。
運動会、生活発表会も無事終わり
担任の先生や加配担当の先生のおかげもあり
少しずつですが着実に
成長していると感じることが増えてきました。
まずは前の園であった行き渋りはなくなったし、
同じクラスのお友達の名前が
話の中にでてくるようになってきました。
発表会の行き帰りも、
道でたまたまあった同じ園のお友達や
一つ上の年長クラスのお友達とも
声をかけあって交流していました。
今の園に移ってから
だいぶ落ち着いてきたからなのか
指しゃぶりもだいぶ減ってきたように感じます。
前回、療育の話をしていましたが
先月、1件だけ体験教室に行ってきました。
自宅からは少し遠い場所でしたが、
もともと週1回程度で考えていたので
まずは見学にいってみようということで
マメとゴマを自宅に置き
ベビーシッターとして私の弟を呼んで
夫とタネと3人で行ってきました。
端的に言うと、
特に「良かった」というわけでもなく
かと言って
気になるところもない。
でもそれは仕方ないと思うところ。
そもそも【良い】か【悪い】かを見定める
基準がわからない。
唯一良かった点は
体験教室を受けたタネが嫌がらなかったこと。
事業所側からも
他に見学したり、検討してる施設があるか
確認されたけど
正直に
現段階では他の見学の予定はないこと。
通ってみてから合う合わないもあるし
どんな感じかを探りながら
タネ本人に合ってるか、
交通面からも
親子ともに通所が難しくないかなど
考えて行きたいと伝えました。
他の事業所については
発達支援センターからも
一覧はもらっているけど
近くにもいくつかあるみたいだし、
今回体験教室に行った教室を基準に
良いところがあれば
併用して利用したり
事業所を変えていってもいいと考えています。
ひとまず、
通所受給者証の申請が必要となるので
申請から受給者証発行までの
ある程度のタイムラグを考えても
教室に通い始めるのは早くて今年2月。
そのつもりで、
体験教室した事業所に連絡を入れました。
テルくんとの相談の上、
入所の意向と
唯一土日で空いていた時間帯の枠を抑えるため
週明けすぐに電話するも繋がらず…
ひとまず先にメールだけ送っておきました。
水曜日にやっと繋がり、
話をすると
電話に出た方はイマイチ話が通ってない感じ。
体験教室の時の説明では
通所受給者証が発行される前でも
枠はおさえられます、と聞いたのに
電話口では
「受給者証が手元に届いたら枠をおさえます」
と言われたので「あれ?」って感じになって
ちょっとだけ不信感…![]()
まぁ、とりあえず通所受給者証申請するため
発達支援センターに連絡して
書類を郵送してもらうことになりました。
その翌日。
仕事中に電話がかかってきました。
電話の相手は体験教室した事業所。
慌ててトイレで折り返し電話すると
体験時に説明説明してくれた施設責任者の方で
メールで伝えていた
電話が繋がらなかった件の謝罪と
申し込みについての再確認の話でした。
先の電話で
受給者証申請するように言われたので
すでに書類郵送の手配は済ませたと話すと
「教室の枠を押さえさせていただきます」
と返されたので
おや?なんか言ってることがまた違う?![]()
と少し混乱しました。
まぁ、枠は早めに押さえておきたいし
やってくれるならいいか。
と思い直し、
話を進めていくと
体験時にも、土日しか通えないと話していたのに
唯一空いていた日曜日の枠が
現在通所している方の曜日変更した方で
埋まってしまって年度内は難しいので
来年度からなら枠を押えられます
という話で、
正直、「えー
」ってなりました。
受給者証なくても枠抑えられるっていうから
あんなに何度も電話したのに
受給者証ないと…って言われるし、
かと思えば、
書類取り寄せてれば枠抑えられるって言われたら
今度は枠埋まって今年度は難しいって…
これ、体験教室から3〜4日の話なんだけど
あまりにも
コロコロ変わりすぎじゃない?
と、さらに不信感…![]()
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ちょっと腑に落ちないけど
できないものは仕方ありません。
本当は2月から始めたいところでしたが
来年度からの枠だけ押さえて貰うことにしました。
その夜、一連の話をテルくんとも共有して
色々思うところはあるものの
今回は療育がどんな感じか掴むために
まずはそこで始めてみようという話になりました。
そしてその翌日、
またあの事業所より電話がありました![]()
前日と同じ方からでしたが、
今年度の卒業予定の方が
早めに療育を卒業されたので
日曜日ではなく土曜日ではあるものの
同じ時間帯で枠が空いたのでどうかという話。
凄い急展開![]()
もちろん即決でお願いしました![]()
そんなわけで、
2月から療育に通うことになりました。
通所受給者証も
申請書が年末には届いていたので早速記入し、
昨日朝イチで
発達支援センターに申請してきました![]()
タネは今、週1回スイミングに行かせてます。
同じスポーツクラブで体育やダンスもあり、
マメはスイミングと体育スクールに行ってます。
タネもお兄ちゃんに倣って体育スクールの
体験もさせてみましたがあまり合わず…
他のダンスや、
楽器なども習わせたいと思っていましたが
マメほど適応能力がないので
軽い気持ちでは始められませんでした![]()
習い事をさせるには
本人のやる気と
親の根気が必要だと切実に思います![]()
今回の療育の教室のことは
タネには「お勉強するところ」と伝えています。
タネにとって療育は「塾」のようなもの。
スイミングの次の習い事が
想像していたものとは違ったものになり
私としては複雑な気持ちですが…![]()
その話をテルくんにしたら
「これから何でもさせたらいい。
タネ本人がやりたいのなら
これからいくらでもさせたらいいよ」
確かに。
習い事は順番じゃないし
これからたくさん
習い事もやりたいこともできるように
今一番必要なのは療育なんだ。
そう思って、
来月から一緒に頑張りたいと思います![]()
