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どうも、茎アオイです![]()
小学2 年生の長男『マメ』
年長さんの長女『タネ』
2歳児のまだまだ未満児な次女『ゴマ』
起きたら怪獣![]()
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寝てたらお地蔵さん
そんな3人を育てるワーママです
子育ての戦友とも言える
夫『テルくん』と
騒がしくも楽しい日々を
のんびり綴っていきます︎︎_✍
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暑い日が続き、いよいよ夏が近づいてますね![]()
先日、育成会の活動として
地域の花植えのお手伝いをしてきましたが、
早朝にも関わらず汗ダラダラでした![]()
さて、
今回は長女タネの話です。
無事ラン活も終了し、
タスクを1つずつこなしている【就学への道】。
いよいよ5月に申し込みが始まる
教育相談に向けて
発達支援センターの面談に行ってきました。
担当してくれたのは昨年と同じ方2名と
もう1人、臨床心理士という方でした。
今回の相談内容はズバリ、
教育相談で何を話すか。
私たちがこの教育相談を考えたのは
昨年秋の教育ガイダンスで
学びの場の話があり、
知的障害がないASDやADHDは
基本、普通級だそうです。
ただ、
普通級で本当に大丈夫か?
と心配で教育相談も受けようかと考えてました。
タネが知能検査している間、
私は相談員さんと最近のタネの様子を話したり
教育相談の流れについて話を聞きました。
その時点で、
教育相談って必要ないかも?と思い始めました。
簡単にいうと、
教育相談とは教育委員会が主体となった
支援級への進学の可否を決める場のようで
我が家の場合、
おそらく発達も診断がつかないグレーちゃん。
普通級にいれて
要所で補助がつくかどうかなレベル。
この教育相談は
支援級に入れたいと言う子
または
入れなきゃいけないかなと悩む子を
『この子は支援級が妥当です』と
客観的な目で判断してもらう審議の場。
つまり、
そもそも普通級に入れたいと思っている我が家は
ここに該当せず、
話に聞くと
この審議で、「支援級」と判断されると
私たちが考えているか【制度】が
適応されなくなってしまうらしいのです。
その【制度】と言うのが、
特別支援教育指導補助員制度。
保育園での『加配』のようなものですが、
保育園では保護者からの申請で
適応の可否が決まりますが
こちらの制度はあくまで
学校側の判断で必要な時に適応になります。
自治体によって違いはあるかもしれませんが、
私の住んでいる市ではこの制度があります。
もちろん、保護者からの申請ではないので
私たちの意思で制度を使うことはできませんが
タネが通う小学校で必要な時に
使える制度なのはゆくゆく役立つと思います。
タネの場所、
おそらく普通級+通級と言う形に
おさまるのではないかと思いますが
それもこれも
通学する小学校との相談次第です。
最初は、この教育相談と言うものが
通う小学校との情報共有の場になるなら、と
思って申し込みする予定でしたが
この教育相談は教育委員会主体ではあるものの
小学校へは情報共有はされないらしいです。
結局、通う小学校にはまた一から相談になる。
教育相談を受けても受けなくても
小学校と情報共有するのは変わらないので
教育相談は申し込まないことにしました。
発達支援センターでも
就学前の小学校との事前相談が一番大事だから
と、何度も言われたので
11月頃に届く、就学通知書を待って
学校と早めに相談しようと思っています。
ちなみに知能テストの結果は
視覚などで理解する知覚推理は得意ですが
言語理解は基準よりかなり下でした。
処理速度に関しても同様。
40分近いテストで後半疲れもあったのか
処理速度のテストでは
適当な回答しかしない姿があったようで、
臨床心理士さんからは
途中休憩などいれたら数値があがるかも、と
気を使ってコメントしてもらえました。
結局、診断まで至らないグレーでした。
画して、
発達支援センターでの面談は終了しました。
次回の面談の予定は組まず、
小学校に入学してから
学校から勧められた時に予約するようにとのこと。
その時には担当課が
小学〜高校対象の課になるので
今の乳幼児課ではなくなります。
もちろん就学前に何か心配があれば
またいつでも、と言ってもらえました。
年1回のお付き合いですが、3年通いました。
辛い時、迷った時に話を聞いてもらい
一緒にタネの成長をみてきてくれた
相談員などには本当にお世話になりました。
発達支援センター卒業、
と言うわけではありませんが
ひとまずはひと区切りです。
あとは就学に向けて、
足りない所を補填していくだけです。
対人コミュニケーションに関しては
週一の療育で。
身体面、生活面での集団活動は
保育園(加配付き)とスイミングスクール。
あとは学習面の先回りとして、
7月から週一で学研を始めます。
先駆けて今月体験教室の予定です。
まだまだ忙しくなりそうです。
