残高を見て、二度見した話

 

先日、久しぶりに401Kの残高を確認したら…

3,000万円を超えていました。

 

正直、二度見しました 😂

 

このブログでも数年前に残高2000万円を突破した内容の記事を書いていましたが、

あれからここまで増えるとは。

改めて「継続は力なり」を実感しています。

 

直近2000万円を超えたときの記事

 

残高初公開!の記事

 

 

 

そもそも401Kって?iDeCoと何が違うの?

 

「アメリカの制度でしょ?自分には関係ない話かな」と思ったあなた、ちょっと待って!

 

日本在住の方に身近なのが iDeCo(個人型確定拠出年金) です。

実は401KとiDeCoはとてもよく似ています。

  • 運用先を自分で選ぶ
  • 長期で積み立てる
  • 60歳前後から受け取り開始
  • 税制優遇あり

基本的な考え方はほぼ同じ。

 

私の運用、実際どうやってきたの?

 

私の場合、とても恵まれていることですが、会社が月55,000円を全額負担してくれています。

それを12年間、ただただ継続。

運用先は最初から自分で選択し、日本株+先進国株の半々からスタート。

その後、米国株の長期的なパフォーマンスへの信頼が高まり、現在はほぼ米国株にリバランスしています。

現在の年間利回りは約12%📈

 

やったことは「運用先を選んで、あとは継続するだけ」。

それだけです。

 

 

正直こわかった…下落との戦い

 

12年間、順風満帆ではありませんでした。

コロナショック、トランプ関税、どちらも一時的に残高が約10%下落。

画面を見るたびに「うわ、また減ってる😱」という感覚はリアルにありました。

 

でも私が取ったアクションは「何もしない」、これだけ。

最初から長期保有を前提にしていたので、慌てて売ることはしませんでした。

「今売ったら負け確定。待てば戻る。」

その信念を持って継続した結果が、今の3,000万円超につながっています。

 

 

60歳以降は売却益が非課税!最大の旨み

 

401Kのもうひとつの嬉しいポイント。

60歳以降の受け取りで、売却益が非課税になります。

通常、投資の利益には約20%の税金がかかります。

でも401Kを使えば、長年積み上げた利益をまるごと手元に残せる可能性があります。

 

iDeCoも同様に受取時の税制優遇があります。

 

「老後のお金どうしよう…」という不安がある方こそ、早めに活用してほしい制度です。

 

 

過去の自分へ贈る一言

 

もし12年前の自分にひとことアドバイスできるとしたら

「自分を信じて、今すぐ始めて。」

 

「よくわからないから後で」「もう少し勉強してから」

その「後で」が一番もったいない。

 

時間こそが最大の武器です⏰ 

始めるのが早ければ早いほど、複利の力を長く受けられます。

iDeCoは日本在住の多くの方が加入できます。「投資、興味あるけど怖い…」という方も、まずは少額からでも。

12年後の自分が、きっと感謝してくれるはず😊

 

 

昨日アップした、パレスホテルのSWEETS&DELIを再度・・飛び出すハート

とっても好きなスイーツショップの1つです!

 

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ではでは。