図書館で
持って帰っていいよ、となっていた本
とても興味深くどんどん読み進められる
「離婚で壊れる子どもたち~心理臨床家からの警告」
棚橋一代 著
データや事例が盛りだくさんの本は
あまり頭に入ってこないから
好きじゃない
でも、この本のデータや事例は
すんなりと頭に入ってくる
心理臨床の専門家が
本気で
離婚家庭の子どものことを
心配してくれているのが分かる
私はつい「離婚したい」「離婚しかない」と
簡単に口にしてしまうところがある
自分の心に素直に生きたいとも思ってきた
今の時代、離婚のハードルは高くないし
婚姻関係を続けるのが苦しいなら
離婚した方がよいと私は思っている
でも
離婚が
子どもに大きな影響を及ぼすことを
改めて具体事例から想像してみたら
簡単に「離婚」を口にできなくなった気がした
まだ最後まで読んでいないけど、
これは
離婚を考えている人を
一旦冷静にさせてくれる本
離婚家庭の子どもたちが
幸せな人生を送れますようにという
願いを込められた本
そのように思う
出会えてよかった
そして、読書ができてうれしい
※現時点でまだ読み終えてません